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巨人原監督、戦力外通告に持論「決して悲しいニュースじゃない。大きなチャンス」

2020/11/13
巨人 0
巨人の原辰徳監督(62)が13日、1軍練習が行われたジャイアンツ球場を訪れた。
この日、球界の戦力外通告について持論を熱く語った。

「恥ずかしいことでも何でもないことだから。まだ若いし、これから第2の人生をスタートできると。血をたぎらせながら、一生懸命かけることができた野球に対して、それが志半ばで自分の意思と反して決断されるのがプロ野球でね。その中でよしっ次、また血が煮えたぎるほどの仕事を見つけよう、あるいは生き方を見つけよう、ということが大事でね。戦力外通告というのは悲しいニュースのように取り扱われるけど、決して悲しいニュースではないですよ。さらなるその人への大きなチャンスである。なかなか人生ってピリオドを打ってくれる人生って少ないわけよ。野球界って打ってくれる。自分で打てないで、そこの世界でもがいている人って多いわけでしょ。野球っていうのはそこで断を下してくれる。それを厳しさというのか優しさというのか。そういうとらえ方を俺はしてるね。人生野球だけじゃないわけだから」と話した。



最後は自分の意思で決めた道だから、しょうがない。
むしろ、プロから声が掛かるくらい、野球が上手いことを自慢していい。
才能が全く無く、高2でドロップアウトした身からすれば、それだけで尊敬に値する。

「野球をやってきてよかった」「野球をやってきたからこそ、今の自分がある」
そう胸を張って言えるような第二の人生を送ってほしい。

私の親戚にも元プロ野球選手がいますが、今は飲食店を経営しています。
以前聞いた話だと、やっぱり野球が好きで、どこかコーチとして雇ってくれないかなって言ってました。
どんな野球選手でも現役より、引退してからの方が長い。
第二の人生を頑張ってほしいです。

勝負の世界に身を置いたんだから、そこで結果を出すことが競争です。
野球という世界の最高峰に位置したんだから
そこは自負していいはず。
周りが首になったとかいう扱いがおかしい。
原さんが言うようにチャンスと捉えて、他球団へ行くのもよし、野球界を離れるのもヨシ。
自分の人生を楽しめばいい。
後、奥さんや子供さんがいるなら責任を持てって養える環境を選択すればいい。

結構、重いコメントと思う。
若い時はなかなか理解できないと思うけど、実際は原監督の云うように思う。
なにはともあれ、ポジティブに捉えて人生楽しみたいものです。

若手はもちろん、「もう若手じゃない」と言われる選手でも社会人としてはまだまだこれからの人ばかり。
落胆は計り知れないのだろうが、人生いくらでも可能性があることに早く気づいてもらいたい。

これは原監督の意見に大賛成。
プロの世界はとても厳しい。覚悟を持って入ってこないといけないし、出来なければ去らないといけない。ダメだったからといって終わりではないし、まずプロになったことがとてつもなく凄い。それが例え2年で終わったとしても。次の人生に生かせばいいということ。

良いこと言うよね。その通りだ。
こんな勝負師の厳しい世界だから長く続けれるのは一握り。殆どは途中で戦力外。しかも20代が殆どでしょう。
厳しい才能の世界に入るだけでも凄い経験であり、凡人では経験出来ない世界。そこでしか得られない貴重な時間経験を持つのはある意味財産だ。
特に20代なんてまだまだこれから何だって始められる。
因みに自分は最初目指してた世界を途中でやめて25歳から別の世界に入り、そこで四半世紀続けている。人生は沢山時間があるから次のステージで活躍すればと思う。

私は大学でずっと部活やってきたけど、4年の今年、これからってときにコロナで試合全て中止、引退試合すらなく終わりました。秋になって普通にどのスポーツも大会やっていて、なら7月8月も試合できただろってふとした時に歯痒さを感じるし未練たらたらです。多分一生この気持ちは晴れないだろうけど、また次のステージに行かないといけない。自分なんかと比べては失礼だけど、戦力外になったプロ野球選手は最後まで戦えただけでも羨ましい。

原さんの言う通りです。 外資系の会社で管理職していた時に自分も何名か毎年のようにこの会社に合わないということで、会社を辞めていただいた。その後、ほかの会社で実力発揮した人が多い。 自分もそろそろ外資では後進に譲ろうということで辞表を出して会社をやめました。その後はほかの会社で頑張ってます。

将棋だって21歳までに初段、26歳までに四段に昇段できなければ奨励会を退会させられる(一部例外有りだが)。またプロになれたとしても成績が振るわないと強制引退させられる。プロの世界はそれだけ厳しい。

そもそもプロ野球選手になれるのがほんの一握りの超エリート。
腐らず、プロ野球選手になれるほどの努力と情熱をもってすれば第二の人生もきっと充実したものになるはず。

(引用元)
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