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巨人OB 上原浩治氏が語る同期入団・藤川球児の火の玉ストレート「なんだあの真っすぐは!!」

2020/11/13
巨人 0
今季限りで現役を引退した阪神・藤川球児投手(40)を特集したNHKかんさい熱視線」(関西・高知県ローカル)の「不惑の直球 藤川球児」が13日、放送された。2月の沖縄キャンプから引退試合となった10日の巨人戦(甲子園)まで300日に渡って藤川を追った番組にはゲストで元巨人の上原浩治(45)が出演。「あれは球児以外投げられない」と“火の玉”と称されたストレートのすごみを語った。

同じ98年のドラフト入団で、06年WBCや08年北京五輪では日本代表として日の丸を背負った。藤川の印象を問われた上原氏は「正直、最初の年は存在が分かっていなかった。やっぱり(松坂)大輔がいましたから」と同期で意識する相手は当初は松坂だったと正直に話した。それが「途中から球児が出てきて。『なんだあの真っすぐは!』みたいな感じでしたね」とその直球に驚きを覚えた様子を語った。  藤川の直球については上原氏の目から見ても別次元だったという。「来ると分かっていて打てない真っすぐを投げられるのは本当に球児だけじゃないですか。普通はファウルとかできますけど、空振りしますからね」と解説した。  また藤川がファンに愛されたことには「真っすぐいきますって感じじゃないですか。フォークいきますよ、ではないじゃないですか、僕みたいに。気持ちも真っすぐ。性格も真っすぐ」と理由を分析。最後まで直球主体のスタイルを貫いたことには「プライドでしょうね」と答えた。



松坂世代と言われるプロで活躍した投手の中で高卒で入ったのは松坂と球児だけ。実際同じドラフト1位でも大注目だったあちらとは異なり「広末涼子の中学の同級生」程度の扱いだった記憶がある。そこから二軍でもがきながら真っ直ぐを磨いて日本プロ野球の歴史に残る投手となった球児の歩みを後輩である阪神の若手投手達は胸にしっかりと刻んでもらいたい。

打者に擦らせもしない高めの直球はまさに代名詞の火の玉だったが、投げ下ろした球が滑空するように伸びていく低めの直球も好きだった。
なんていうか、軌道が美しかった。

そういう上原のストレートもそう打てるもんじゃなかったけどね
球児全盛期のストレートは本当に来るとわかっていて空振りするストレートだった
最初はおいおいお父さん随分ストレートな名前付けたなって程度しか覚えていない。気が付いたらとんでもないストレートの投手になってた

160km超えのスピンの効いてないストレートよりも、藤川投手のストレートは凄かったです。
魔球は変化球を指す場合が多いですが、火の玉ストレートは魔球でした。
来るとわかっていて、多くの大打者がバットの上を通過する火の玉ストレートで空振りしていました。
これは本当に凄いことです。

上原が言ってた通り一度はあの球をバッターボックスで見てみたいと思った人も多かったはず。
それでプロを目指したりプロになった人もいるんじゃないかな。
そういう意味でも本当に夢を与えた選手だったと思う。

上原浩治も入団当初はストレートめっちゃ速い。ジャイアンツドラフト一位だけでなく、メジャーからの誘いもあったというから当然なんだけど、メジャーでのストッパー、ジャイアンツの晩年のイメージがあるけど、YouTubeでみるとすごいですよ。

2人の1年目、巨人ファンの私に阪神ファンの友人が「いいなー、上原で。こっちなんか、何なんだよ球児って。そんな名前のやつが活躍するわけないよ」みたいなことを言ってたな。まさか数年後にとんでもないピッチャーに成長するとは思わなかった。

球児、江川、大魔神
球速だけならもっと速い人はいっぱいいるがボールがホップしてたように感じたのはこの三人なんだよなぁ。

(引用元)
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