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【巨人】岡本和真、恩師の智弁学園・小坂将商監督「3年連続30発えぐい、岡本さんと言わないと」

2020/11/15
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 巨人・岡本和真の母校・智弁学園(奈良)の小坂将商(まさあき)監督(43)が教え子の快挙に喜びのメッセージを寄せた。

新聞やテレビを見て、ずっと気にかけていました。コロナ禍で調整が難しい中でタイトルを取ったのは自信になったでしょう。3年連続30本塁打以上はえぐいですね。ドラフトで指名された時は「本塁打王を取りたい」と言っていましたが、2冠ははくがつきますね。これからは気軽に「岡本」と呼べない。「岡本さん」と言わないと(笑い)。  私が想像していた以上に成長しました。右方向に打球が飛ぶし、高校時代よりボールを捉えてからのフォロースルーが大きくなったように映ります。体幹がしっかりして、体重移動で体が前に流れても軸がぶれない。  岡本の打撃を見て「力んでいるな」と感じたことがありません。高校のときから足首はゾウみたいで、初めて会った中学1年の頃から、下半身がどっしりしていました。下半身が安定しているから、軸がぶれないんです。三塁の守備が上達したのは、本人が努力した証しでしょう。

タイトルを取ったので、連絡をしようと思っています。ショートメールを送ったらすぐに返事をくれるんですが、なぜかLINEは既読にならない(笑い)。大きなけがをしないように、長い間ジャイアンツで4番を張ってほしいです。



一番の功績は忍耐強くスタメンで使い続けた高橋由伸監督だと思う。

今思うと岡本が活躍するまで智弁学園からプロに入団した選手はなかなか大成してなかったな。前に福井や加治前っていたけど、完全に岡本はスーパースターだな。

しかし岡本を単独1位で指名出来たのは奇跡だったな。
打撃だけなら松井、中田に匹敵するくらいやったし
当時は一塁専だからって言われてたけど
三塁の守備もめちゃくちゃ上手くなったしな
あの年の高校生の目玉は安楽やったけど
岡本の二軍1号は安楽から打ったのも因縁を感じるよね

恩師の言葉は重く、悦びに満ちてますね。少しキャラが面白く感じますが、裏では血の滲む努力をしてるんでしょうね。智辯でその努力する基本を育んだんでしょう。

高校時代の恩師にこのような言葉をいただくと、もちろんうれしいが、深い感慨もあるし、モチベーションも上がるでしょうね。

彼のような若い選手がタイトルを獲得して主力として長くチームを引っ張っていくのは、野球界にとって大きなプラスだよな

本人の努力が一番ですが、今思えばレギュラー定着前、井端コーチがとことんノックして守備を鍛えて一軍で使えるようにした功績も大きいですねぇ。

巨人の村田が辞める時に岡本を使ってやってくれと言っていたがここまでのバッターに成長するとはね

小坂監督もユーモアがあって面白い方だ。巨人ファンとして岡本さんをプロに送り込んでくれたことを感謝したい。

野球の基礎を教えた恩師からしたら嬉しいわな
素材を見抜いたスカウト
育成したスタッフ
みんな嬉しいわ

この写真だけでも、プロに入ってから下半身がどれだけビルドアップされたのか分かる。
松井を鏡写しにしたようなフォームになってきた。

(引用元)
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