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【巨人】原監督が指摘「捕手、一塁、二塁」のOPS向上、戦力底上げで日本Sへ

2020/11/15
巨人 0
 コロナ禍で120試合を完走した。原監督はレギュラーシーズン最終戦を終え「達成感はありますね」と医療従事者や関係者への感謝を示した。その上で、日本シリーズを1週間後に控える選手の状態について「全体的に上がってきているね」とうなずいた。チームは昨年からさらにレベルアップして骨太になった。

1月のスタッフ会議。原監督は「捕手、一塁、二塁は空いてる。例えばOPSという数字は、一塁手、二塁手、捕手の数字は決して褒められるものじゃない」と競争を促した。一塁のレギュラー候補には山下ら若手の名前も挙げ、サバイバルのゴングを鳴らした。  OPSとは強打者の度合いを表した長打率と出塁率を足した数字で、打者の指標の一つ。7割以上が平均的とされ、今年のセ規定以上では8割以上が11人、9割以上が8人だった。  原監督が課題に挙げた3ポジション。昨年の主な巨人選手のOPSは、捕手の小林が・580(長300、出280)。一塁の大城は・718(長388、出330)、二塁の若林は・685(長350、出335)だった。この数字を上げることが、打線の強化にもつながる。「実力至上主義」のもと、キャンプから厳しい目で見極めてきた。



昨日の最終戦でも露呈したけど、中継ぎと抑えは不安。中川投手も復調したばかりだし。エース菅野で初戦を完投勝利できないと、かなり苦しい日本シリーズになると思う

大城9割あったのがここまで落ちてたのか。
打線のキーマンだと思う。下位打線で沈黙が続くと厳しい。

短期決戦は、数字だけじゃなく、チームの雰囲気も大事。
特に若手が大人し過ぎるのが心配。
ちょっとダメになると、ベンチの雰囲気がすぐ葬式みたいになっちゃう。
ウィーラーと元木が頑張って盛り上げても、助っ人とヘッドコーチじゃいまいち。
やっぱり若手が先頭きって盛り上げないと。

だいぶOPSて言葉が出てきましたね
OPSを見れば、なんとなく凄いて選手が数字に表れて、便利な数字なんですよね
今年は、柳田選手と、村上選手が一位でしたね
今まで頑なに使わなかったのが、不思議なくらいです
これからは、中継でも出塁率とOPSは、出した方が良いと思います
打率3割、出塁率4割、OPS8割が強打者の目安ですかね?

現役の監督がOPSについて言及するのは珍しいですね。
日本シリーズ(恐らくホークス)で一泡は吹かせてほしいです。

(引用元)
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