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【日本シリーズ】昨年は巨人坂本を、今年は岡本を…鷹バッテリーが徹底したキーマン封じ

2020/11/22
巨人 0
2年連続でソフトバンクと巨人の顔合わせとなった「SMBC日本シリーズ2020」。21日に京セラドームで行われた第1戦は、ソフトバンクが5-1で先勝した。ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜(現DeNA)で21年間も捕手として活躍した野口寿浩氏によると、昨年は坂本勇人内野手を徹底マークして功を奏したソフトバンクのバッテリーが、今年は4番の岡本和真内野手に照準を合わせたことがうかがえたという。

昨年はソフトバンクが巨人を4勝0敗で一蹴。勝因の1つは、レギュラーシーズンで打率.312、40本塁打、94打点と打ちまくりMVPに輝いた坂本を、シリーズ4試合で13打数1安打、打率.077に封じたことだった。

代わって今年、徹底的にインコースを攻められたのは、今季31本塁打、97打点で2冠に輝いた岡本である。第1打席は初球の154キロの内角球でバットをへし折られ捕邪飛。第2打席の四球も、8球中7球が内角だった。結局2打数無安打2四球で、快音は聞かれなかった。

「私はヤクルト捕手時代、当時監督の野村克也さんから『4番が恥ずかしい打ち取られ方をすると、チーム全体に伝染する』と教わりました」と野口氏。実際、この日も「1回に内角の速球で岡本のバットをへし折ったことによって、巨人の他の打者にも『俺にも来るのかな』という意識が生まれた。特に(6番DHでスタメン出場した)亀井は、ほとんど内角には来なかったにも関わらず、外の球にも踏み込み切れず、4打数無安打に終わりました」と指摘するのだ。

ソフトバンク側から、巨人で最もナインに影響を与える選手と認識された岡本は、ある意味名誉ともいえる。もちろん、岡本が打たない限り、巨人が昨年のリベンジを果たす可能性は極めて低くなるということだ。



ゲスト解説の西川遥輝が言ってた。
「ソフトバンクの強さは、圧倒的な投手力。最終打席だけでもヒットを打って、気持ちよく終わりたいのが打者心理。ソフトバンクの場合は、後ろも150km/hを投げる投手が控えてる。最後まで力で抑えてくるので、気を抜かない。直球に狙いを定めてたら、変化球でタイミングをズラされる。甲斐選手も日本シリーズ経験を重ねて、打者心理を理解し始めてるのが大きいです」

槙原も昨日同じことを言ってたな。
岡本が初球まっすぐでバットをへし折られたのはチーム全体に衝撃が走ったはず、と。
今日の石川は軽く投げて見えるフォームで150kmに切れるパワーカーブと、また全く違ったリズムの投手。
なによりバッターがたまらずタイムをかけることもあるくらいの高速テンポでヒョイヒョイ投げ込んでくる。
千賀→石川の登板は今シーズンは無かったと思うけど、打者としたらアジャストにめちゃくちゃ苦労しそうな組み合わせ。

岡本自身も自分がマークされるだろうと十分
覚悟したやろし、逆に岡本自身が千賀攻略の糸口を考えて挑んだ第一戦やったと思う。
第一戦の敗戦は菅野にクローズアップされているが、これ以降は4番岡本のでき次第できまる
シリーズになると思うので、この壁を乗り越えてほしい。

序盤から4回位までは甲斐のリードかなりわかりやすかった。
今日は石川で、緩急で崩すところが肝だろうけど、坂本は崩されても外野に運ぶ能力があるからそこの勝負がポイントかな。
あと甲斐はインコースを意識づけさせて、、というリードを使ってるけど、坂本は一歩間違えればホームランになる。それに岡本もインローの難しい球をスタンドインさせる技術とパワーを持ってるから、そこに気をつけつつリード通りに投手が投げられるかどうか。

岡本、結構ベースから離れて立つのな。、
投手としては、インコースは放りやすいかも。
インコースの厳しい所を打たれるまでは、内を意識させる攻めになるやろな。

坂本も丸も今後単打は打たれるかも知れんが、150キロのストレートに長打はなさそう。
唯一長打がありそうな岡本に内角を徹底したのはこれから効いてくる。

昨日の岡本選手のバット粉砕は、インパクトもあったし完璧だったと思います。

(引用元)
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