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【日本シリーズ第3戦】巨人の4番岡本は〝特殊能力〟で覚醒できるか

2020/11/24
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主砲のバットは火を噴くか――。ソフトバンクとの日本シリーズで2戦連続の惨敗を喫した巨人は、24日の第3戦(ペイペイ)から巻き返しを図る。突破口も見いだしづらい状況にはあるが、逆境をハネ返す可能性を秘めるのは、やはり若き4番・岡本和真内野手(24)の豪快な一発だろう。ここまではホークスバッテリーに抑え込まれている今こそ、岡本特有の〝記憶喪失術〟による覚醒が待たれている。

吹き荒れる猛烈な逆風とチームの雰囲気をガラリと一変させる〝特効薬〟も欲しいところだ。期待が高まるのは「2冠王」岡本の豪快アーチ。今シリーズの岡本は2四球を選びながらも6打数1安打に封じ込まれている。これまで何度もチームを救ってきた一発は鳴りを潜めている。

その一因として、各方面から指摘されているのが初戦の第1打席。千賀の内角への154キロ直球でバットをへし折られ、捕邪飛に倒れた残像があるのではないか…というものだ。

そんな今こそ自身を支えてきた記憶や残像を消す〝特殊能力〟の出番だ。たとえば、昨年7月19日の広島戦(マツダ)。エース大瀬良の内角球をヒジを畳みながらとらえ、左翼席へ17号ソロを叩き込んだ。ただ、当の岡本はこの技ありの一発を一瞬にして頭から消し去った。翌日、球場を訪れた主砲は本紙にケロリとこう明かしていた。 「あれを追い求めるようになると、バッティングが崩れちゃうんで。9対1ぐらいで(意識は)外角でしたけど。反応でああいうコースを打てたのは良かったですけど、印象に残してもバッティングが狂う。だからあのホームランは消します。もう忘れてますよ」  つまりは好結果であったとしても自分にとって不要であれば、あっさりと捨て去る。その反対もしかり。間違わずに取捨選択できる力こそが3年連続30本塁打を可能にした礎にもなっている。

第3戦からビジターとなり、攻守の順番も逆転する。初回の攻撃で上位打線が出塁し、岡本に先制弾が飛び出せばチーム全体が一気に活気づくだろう。負ければ後がなくなる大勝負。主砲のバットに注目だ。



打てないなりに四球は選んで塁には出てるんだけど。
如何せん次を打つ丸が安定の逆シリーズ男っぷりを発揮してるから、
結局岡本が繋ぎじゃなく決めるしかないんだよね。

岡本は確かに初戦バットを折られた。でもそんなん気にするような選手ではない!いいか悪いか分からないけどあんまり考える人間性は持ち備えてないです。まずは長打お願いします!

とにかく振って欲しい。ホークスのバッターは振っている。空振りも多いが当たったときの打球はエグい。岡本だけじゃなく、ジャイアンツのバッターは空振りしたくないだけに見える。

こういう大舞台で活躍してこそ真の4番というものだよ
徹底マークされてもその上を行かないと・・
いつもと違うのはお互い様なんだから

このままねじ伏せられるのは情けなさ過ぎる。
4番の一振りで少しでもムードを変えて欲しい。

岡本のバットに火がつかなければ巨人に勝ち目は絶対ない。

岡本にはまともに勝負せずに丸勝負になるんだろうな。

(引用元)
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