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【巨人】2連敗から4連勝の00年ダイエー戦の再来を期待 当時捕手の村田真一氏「ケンカ腰でソフトバンク打線崩せ」

2020/11/24
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ON監督対決だった2000年のダイエーとの日本シリーズも2連敗からのスタート。第3戦も2回に3点を先取したが、その裏に同点にされた。先発の上原の調子は良く、ストレート中心で攻めていったのだが、柴原らにストライクゾーンの直球を打ち返された。

そこで、捕手の私は上原と話をした。「真っすぐはボールに投げてくれ。インコースに構えたら、ストライクゾーンじゃなく(打席のベース側の)ラインを狙ってくれ」。それが成功した。その後は無失点。連敗を止めた。

2戦目まで計13失点していた反省から、小久保、松中、城島らダイエー打線に内角を意識させた。第4戦も斎藤雅に同様の指示。新人だった第5戦先発の高橋尚にも「『いいところ』に投げるなよ」と徹底させた。第6戦のメイにも「インコースは厳しくいこう」と話すと「OK」と言って投球でも応えてくれて、2連敗の後に4連勝できた。

今年の2試合を見ていると、バッテリーの意識が甘い。インコースに投げてはいるが、いいコースに投げようとしている。あれだけ打たれている栗原らに対し、体をひっくり返してやろうと思わないのか。勝負事はケンカ。巨人のバッテリーはケンカ腰で挑んでいない。

巨人はチャレンジャー。ソフトバンクの勢いを止めるためには、カウント球、勝負球、見せ球の意識を明確にし、見せ球を有効に使うこと。

打者を「打ち取る」前に「崩す」ことだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6d17a43e37ad72e80899d4ceab6c5e7f96d7e0f4


なるほどなって思わせる話だね。確かに20年前は城島に打たれまくったね。4戦目から目立ってなかった気がする。村田氏の言う通り、内角攻めは大事だと思う。もちろん死球連発はまずいけど、投げきらなきゃダメだよね。

イメージだけど村田真一がヘッドとか打撃コーチの時は良いイメージないけどバッテリーコーチの時は勝ってた気がする。
バッテリーコーチとしては優秀かもしれない

何にしても、もっと拮抗した試合の日本シリーズを期待する。
序盤で勝負が見えてるから、ペナントのほうが余程面白く感じる。

なるほど。攻略の糸口かも知れないな。
村田コーチはバッテリーコーチとしてなら、優秀かもな。

(引用元)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d17a43e37ad72e80899d4ceab6c5e7f96d7e0f4/comments
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