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日本S 改めて感じるソフトバンクの強力投手陣 巨人は防御率6.58…早い回に失点も ソフトBは1.00

2020/11/25
野球 0
 巨人とソフトバンクの差はどこにあるのか。シリーズ3試合を現地で取材した巨人の担当記者3人が、「投手」、「打撃」、「走塁」の3部門それぞれを分析した。

【投手】この3試合で巨人は計22失点、防御率6.58に対し、ソフトバンクはわずか3失点で防御率1.00。この数字に表れているように、投手力の違いをまざまざと見せつけられている。

今シリーズでは、先発投手の出来が大きく左右している。巨人は初戦の菅野、2戦目の今村、3戦目のサンチェスがいずれも序盤の3回までに失点。早い段階で主導権を握られ、追う展開となっている。後手に回り、救援陣も防御率6・75と不調だ。

中心選手に固め打ちされているのも痛い。初戦では栗原に決勝2ランを含む3安打4打点され、2戦目には初戦で無安打に抑えていた柳田に先制二塁適時打など2安打。この日は、中村晃が先制2ランを含む2安打3打点と相手の中軸打者に打たれ、相手に勢いを与えてしまった。



バンクの脅威は10月から始まった。9月の成績は11勝13敗。しかし10月から別チームに変貌。10月1日から昨日まで30勝6敗だ!更に脅威なのがバンクに土を付けたのが西武(4勝)とロッテだけとは実に恐ろしい。今の日本にこの勝率8割3分のチームに7戦やって4勝も出来るチームなんてねえよ。

投打に力の差が出てますね。勢いの差も歴然。
4連敗は不可避でしょう。

第4戦はジャイアンツは早い回に得点してリードできないと苦しいでしょう。
そして和田投手はおそらく5回までか6回までと割り切って投げてくるからそうそう多くは点は取れないと思う。そもそもあれだけ打線の状態が悪くて打つことなんてできるのか、誰が打つのかが疑問。
点を取れなければ必然と畠投手とバッテリーに点をやるわけにはいかないというプレッシャーがかかる。なんか1,3戦と同じような流れになる気がする。
勝負は7回まで。8回にモイネロ投手が打てるとは思えないし、9回に森投手相手にいよいよ2年連続4連敗か、という雰囲気の中で打てるわけないと思う。

3試合だけで防御率がどうこうなんて関係ないよ。
第1戦菅野の調子がイマイチだったのが大きい。あと戸郷をリリーフに使ってしまった采配、しかもビハインドの場面で。順当なら2戦目の先発。
2戦目からは千賀の残像に苦しんでるんじゃないかな。千賀のフォーク対策はできたたけどその残像を引きずってないかな。

それが配球と言うもの。日本シリーズは初戦でいかに相手に嫌なイメージを植え付けるかが大切。

中日の大野が投げてホークス打線を抑えれるのか?とか考えちゃうな
今年交流戦なかったのが残念だわ

初戦の菅野が早々に失点したことに尽きる。あれでシリーズの流れが決まった。

打てないなぁ。

(引用元)

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