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巨人完全なる力負け 原監督「俺はそう言ってるじゃん」

2020/11/26
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巨人・原辰徳監督(62)が、日本シリーズ史上初の2年連続4連敗で幕を閉じた、ソフトバンクとの対戦を振り返った。

淡々としながらも時折目を見開き、敗戦の将は言葉をつないだ。「まあ、打線がなかなか機能しなかったってところでね。今日も1点でね。(1戦目から)1点、2点、0点、1点か…。やっぱり攻撃型のチームという中で(持ち前の)攻撃がなかなか機能しなかったというところですね」  激動のシーズンを戦い抜いた、主力選手の底力をギリギリまで信じた。3戦まではほぼ同じオーダー。しかし、後がなくなった第4戦、ついに打線の大幅な組み替えに着手した。初回に今シリーズ初の先制点。しかし、あっさり逆転を許すと次第に勢いを失い、最後は沈黙した。 「いい形で1番(若林)、2番(坂本)といったけどね…。まあ、私も含めて、コーチ、選手。まだひと回りもふた回りも大きくならないといけないね」悔しさをひた隠しながら静かに語った。  昨年の雪辱を期すべく、首脳陣もナインも与えられた時間をしっかり使った。それでも勝てなかった。明らかな力の差、さらにスカウト、育成を含めた球団としての差も見せつけられた。 「大きくならないといけない」と語った原監督だが「具体的にはまだ整理はついていないけどね。まだ、必要なことが多いということでしょうな」とも口にした。それだけ課題は多い。  メディアをはじめ、球界OBからはパ・リーグの強いボールに力負けしている点を指摘された。その辺を改めて問われると、指揮官は「俺はそう言ってるじゃん」と認めると、最後はこう締めくくった。 「もちろん、あれだけ(投手陣が)本塁打を何本打たれたかっていうところもあるしね。そこをやっぱり…まだまだ我々は必要としているものがあるということですよ。一人ひとりがね…これでいいかな」  圧倒的な強さでのリーグ連覇も上には上がいることを、日本シリーズ史上初の2年連続4連敗の屈辱とともに思い知らされた原巨人。この悔しさは、日本シリーズの舞台でしか晴らせない。



力に差があるのがわかってるんなら頭を使わないと。
岡本は最後まで高めにやられてたし坂本は外の出し入れにやられてた。短期決戦はキャッチャー中心に相手の弱みをしつこく突かないと勝てない。

球団も、分析担当やスコアラーの能力をあげるべきです。個々の力をつけることも大切だか、今の時代、映像がずっと残るのだから解析するのも球団の大切な役割。やってはいるのだろうが、ホークスもその上をいってるでしょう。
こんなワースト記録だらけの、悲しいシリーズなんかもう見たくない。

セリーグで前半ぐらいかな?今年の巨人強いなーと思ったの。
中盤からはチームの状態も悪く、とても良い終わり方はしていない。
その悪さのままシリーズに突入した感じ。
抜本的に何かを変えなければちょっと無理ね。。

お疲れ様でしたとりあえず、ゆっくり休んで選手も監督さんも、この屈辱を受け止めたなら、来年はやってくれるでしょう、もうええよコロナ禍で会食もままならないがやれる家族サービスしてあげて下さい、終わってもこんな状況だしゆっくり出来ないかも知れないけど、先ずは疲労をとって来年宜しくです

すごいね、みなさん、原監督や元木コーチへのバッシング。
セリーグ優勝したときの「名将」「名コーチ」という世間の声に、巨人ファンとして嬉しかったはずなのに、こんなにたたくか。
コロナ禍にもかかわらずプロ野球を再開し、1年間全力を尽くし、我々も応援し、優勝できたのに。
自分としては、また来年、成長して頑張ってほしい。以上。

終わったばかりだから批判したくなる。
けど、今年はコロナ禍でプロ野球が最後まで出来たことにまず感謝ですね!
巨人にも原監督にも言いたい事はあるけど、とりあえずお疲れ様でした!!

一つ言うと、原監督はここで逃げちゃいけない!
屈辱の2年連続4連敗。
何がなんでも選手を強くしなきゃ!
あと菅野もメジャーとか言うな。
ソフトバンクに通用して勝ってからメジャー行け!

選手の底上げには時間がかかる地道な作業が必要。もう一回、コーチ陣、スコアラーは見直しが必要ではないか。

原の生意気なコメントは何だ!
テレビで由伸は素直に力の差を認めないとダメ、と言っていたぞ!

来季は菅野もいなくなりそうだし、ペナントレースから厳しくなりそうだけど何とか頑張ってほしい。

先発の差がデカすぎる。
最多勝の石川に今村って。
戸郷の中継ぎフル回転も謎。

巨人軍の選手、コーチングスタッフ、裏方さん、そして原監督、 コロナ渦の中1年間本当にお疲れ様でした。
ファンとしても大変悔しい日本シリーズでしたが、選手の皆さんはその何倍も悔しい思いをされたと思います。私たちファンは応援することしか出来ませんが、来年、必ずやり返しましょう!
来年も変わらず応援いたします。
今日の悔しさは忘れません!
巨人軍の皆様、 1年間ありがとうございました!

(引用元)
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