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【巨人】阿部2軍監督 ソフトバンクに大敗した選手たちに厳しい苦言「自分らはへぼいんだと」

2020/11/28
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  「フェニックス・リーグ、巨人1-11ソフトバンク」(28日、アイビースタジアム)  大敗した巨人の阿部2軍監督が若手選手たちに厳しい言葉を投げかけた。  この日は先発・太田が炎上。初回に打者11人5安打の猛攻を受け、7失点。63球を要し、1回でKOされた。「1軍もだし、こんだけ差があるのは感じてほしいよね。自分らはヘボいんだと」と阿部2軍監督。打線もソフトバンク投手陣の前に11三振を喫し、1得点のみに終わった。

守備でも遊撃・増田陸が悪送球と落球の2失策。「小学生が守ってんのかと思ったよ。当たり前のことを当たり前にしてほしいよ、それが一番難しいんだけど。イージーなモノは処理して欲しいし、難しいものではないし」と苦言を呈していた。


選手だけを責めるのは指導者としてどうかと思う。読売は東京ドームに投資する前に、ソフトバンクの下部設備を研究して練習環境と設備に投資するべき。
育成選手層をいくら厚くしたところで、練習環境が整っていなければ何の効果もない。他のチームも含めてどれだけ設備投資できるかが現状の課題であると、若手の成長著しいソフトバンクが示してくれた。
FAを補強の核にするだけでは戦略強化にはならないのはすでに明確。

阿部からしたら何やってんだと思うのかもしれないがそういうミスを無くす為にファームの指導者がいるのであって、
指導者が呆れたらもうその選手はそれまでです。
阪急、近鉄で指揮をとった西本さんは100回言っても出来なかったらまた101回と指導すれば良いとコーチに進言し、自身もそうしていたそうです。
その粘りの指導が身を結び弱小だった阪急、近鉄を優勝に導いた。
今の若い年代の選手は怒ったり、貶したりすると萎縮して余計に力を出せなくなる。
阿部も色々考えているだろうが、反骨精神を煽るよりも丁寧に技術指導を重ねた方が相対的には良いと感じる。

いきなり熱上げてスパルタ指導始めた阿部2軍監督のやり方は少し違和感があるね。
選手個々の意識を変えないといけないのは当然の話だけど、一番変わらなくてはいけないのは監督、コーチ、スカウトマンなど、チームを作る側の人間なのでは。
監督、コーチという立場に付いた時点で教える側になるのではなく、自身も未熟な人間だという事を感じ日々努力しながら指導しなければ良い選手など育つはずが無い。選手が育たなければ補強すれば良いという考え方も変えなければ、今後ソフトバンクのような球団作りは不可能だと思う。

原さんは、長年の監督の座にあって東海大学閥のえこ贔屓采配による弊害をもたらし、一部のメディアによる「名監督」「名将」との持ち上げで裸の王様になりましたね。
阿部二軍監督は、パワハラによる恐怖政治が心配されます。今のところ阿部さんは一軍監督に近いとは思いますが日本シリーズの惨敗を受けて今後のフロントの判断に注目します。
私は目立たなくても地に足をつけて冷静に見極める人が監督になって貰いたいと思います。OBで言えば川相さんのような人。
ソフトバンクの工藤監督を見ててそう感じました。

選手を手厳しく言いたい気持ちもわかるけどそれを教えてるのは誰なのっていうことだよね。指導者になったら、選手の結果はすべて指導者の責任。そのくらいの気持ちがないと選手は育たないんじゃないのかなあ。

人を教える時、「自分らはへぼいんだと」と繰り返しても上手くはならない。人を教える技術がない人が指導者をしている。

監督が責任もってやっていただきたい。言うのは簡単だよ。

阿部慎、頼むで!

(引用元)
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