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【野球】ラミレス氏、両リーグの差を分析「パはセより5年先を行っている」

2020/11/30
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プロ野球のパ・リーグを制したソフトバンクが、セ・リーグを独走した巨人を圧倒した今年の日本シリーズ。2年続けて巨人を4勝0敗で退けて日本シリーズ4連覇を遂げ、その力の差を見せつけた。今季までの5年間、DeNAで監督を務めたアレックス・ラミレス氏が、自身のユーチューブ公式チャンネルで「パはセより5年先を行っている」などと両リーグの差について言及した。

 パは「本当にパワーのぶつかり合い」とラミレス氏。パの先発陣の70%が150キロ以上の球を投げ、リリーフ陣にも球速150キロ以上の投手がいるため、パの打者は「スピードに慣れている。日々、当たり前のように対戦し、打者も成長する環境にある」。

「セの投手の60%は144~147キロの球速で投球する」とし、交流戦でもパの打者に打たれることが多い傾向にあると指摘。セの打者は150キロ以上の速球に慣れておらず、「メンタル的にもとても速く感じるため、対応が難しくなる」と話した。

現役時代はヤクルト、巨人などでプレーし、今季も巨人としのぎを削ったDeNAを率いたラミレス氏の分析だけに説得力がある。ドラフト指名の傾向によってセ、パの差が出てきているとも言い、「セでも150キロ以上を投げる投手を指名していけば、打者もそのスピードに慣れ、リーグ全体のレベルが少しずつ向上していく」との考えを示した。  ソフトバンクの強さについては「賢くゲームをコントロールし、肩が非常に強くてなかなか盗塁もできない」と評する甲斐拓也捕手の存在を挙げ、日本シリーズではパワー、スピード、投手力、経験値のいずれも「ソフトバンクに分があった」とした。 

(引用元記事)

個人的には親会社の影響もある気がするんだよね。
セリーグって、親会社が、新聞とか電鉄とか古い業界の会社ばかりでしょ。で代表なんかは天下りで、経営的にも使えないOBコーチにしてたり古くさい。
それに対してパリーグは、ソフトバンクとか楽天とかIT系の会社もあるから、そのあたりの会社はIT系の練習機器の投資も前向きだし、経営的にも金あるからいい選手も集められる。
セリーグでも、横浜なんかは親会社DeNAで、IT投資でバッティング良くなってるチームもあるけどね。

5年先かどうかは分からないけど。
スピードボールに日々、当たり前のように対戦し打者も成長する環境。
に関してはホークスの打撃陣を見て感じた。
巨人の投手はいわゆる打ちごろの球だった。
特に甲斐と牧原を見てて気持ち良さそうに打席に立ってた。調子上げてたけどリーグ戦ならこの2人が打線を止めてしまう。しかし第4戦全く違った。ビエイラ投手の160超えの球速と戸郷投手の150超の速球とコントロールされた変化球は打てない。それとパリーグの投手は徹底的に内角を攻める。特に鍵を握るバッターに対して相手が嫌がる事を続ける。岡本選手への攻め方がそれ。楽天浅村選手と日本ハムの中田翔選手なんてあの攻めら方を日々されてる。パリーグ投手はエグい。

捕手は守備を重視するので、打順8番、打率2割そこそこってケースが多いと思います。
もし7番も2割そこそこだとすると、7番から9番投手までほぼ自動アウトの打線になってしまいます。
これは「1イニング」「打者の3分の1」がほぼ自動アウトってことです。
これでは投手のレベルがアップしませんし、投手のレベルがアップしないということは打者のレベルもアップしません。
そういった面ではDH制の導入は、セ・リーグのレベルアップの方法の一つであると思います。

日本の野球もメジャーのようにパワー重視にシフトせざるを得ないのか。今回の日本シリーズは歴史の分岐点になるかもしれませんね。

5年先ですか、セ改革をしなければ差がどんどん開きますよ。DH制の導入は勿論、交流戦を増やして、パのスピード、パワーに慣れるべきです。

sam*****

 セ・リーグというより
シリーズ戦の巨人は
「声だし」
「全力疾走」など、基本的なところが
抜けてた気がしてる。
技術レベルは、見る角度が違うだけなので
セ・リーグとしてやれることはいくらでもある!

以前から思っていたのが球場の大きさです。セリーグは狭く、パリーグは広い又は風が強い球場が多い。東京ドームや神宮、マツダは合わせればホームランになるが、札幌、PayPay、京セラ、マリンスタジアムは振り切らないとホームランにならない。その差もあるのではないでしょうか。

その通りです
今年のシリーズでは去年との差が詰まっていないことが証明された
問題はどうやって、いつまでに差を詰めるのか?ということ

交流戦を沢山やり慣れるしかない。減らすとか訳分からん事してるから余計に差が着くんだぞ

(引用元)
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