巨人ウィキペディ

【MLB】菅野の決断に米も注目! NYメディアはメッツに獲得進言、総額50億円なら「悪くない」

2020/11/30
メジャー 0
 

  ポスティングシステムを利用し、メジャーリーグに挑戦する可能性のある巨人・菅野智之投手。日本球界でも屈指の好投手の動向には米メディアも熱い視線を注いでいる。

 ニューヨークのスポーツ専門メディア「Mets Merized Online.com」は「メッツは来月にトモユキ・スガノの獲得を狙うべきだ」と題する記事を掲載。4年間、ナ・リーグ東地区でプレーオフ進出を逃しているメッツに、菅野獲得を進言している。  メッツは9月にヘッジファンドマネージャーで大富豪のスティーブ・コーエン氏が球団を買収。11月に正式に球団のオーナーに就任した。豊富な資金力を持つコーエン氏が新オーナーとなったメッツは、今オフのFA市場で最大の目玉であるトレバー・バウアー投手の獲得を目指すなど、積極的な補強に動いている。

メッツはエースのデグロムの他に剛腕のシンダーガードも在籍。しかしシンダーガードは3月末にトミー・ジョン手術を受けた影響で来シーズンの開幕には間に合わないとされている。そのため記事では、菅野ならデグロムに次ぐローテ2番手の座を争える存在だとしている。菅野はポスティングシステムを利用しての移籍となるために、年俸の他にも譲渡金が必要となる。記事では、仮に4年総額4000万ドル(約42億円)の契約を結んだ場合に巨人に対して760万ドル(約8億円)を支払う必要があり、合計で4760万ドル(約50億円)がかかることを指摘した上で「過去6年間で日本のトップに立つ投手と目されてきた選手だということからすれば、そんなに悪い金額ではない」と勧めている。

菅野自身はまだメジャー挑戦か、残留かを決断しておらず、記事でも「来オフに海外FA権を取得することになるため、もう1年日本でプレーする決断をして、その後により高額の契約を結べる可能性も残っている」としている。果たして菅野はいかなる決断を下すのか。日本のみならず、米国もその結末を見守っている。

(引用元記事)

WBCのアメリカ戦で好投した、菅野の名前と実力をメジャーの球団は充分把握してるはず。条件さえなければどの球団も欲しいだろ。
ただコロナの影響で無観客どころか、開催さえ危ぶまれてる現状で、大型契約を結ぶ球団はあるのかどうか。
それこそ資金力が豊富な球団しか手を挙げないかもしれないね。そうなるとかなり限られてきそう。
ニューヨーク、ロサンゼルスあたりで落ち着くんだろうか。
個人的には大谷との競演も観たいけど、あそこは既に高額な選手がかなりいて、大谷との大型契約も控えている。まずムリ。

普通に50億円と書かれてるけど、たった1人の投手を獲るのに、それだけのお金が動くってよく考えたら凄いことやなぁ。

行かないで後悔するより、行って後悔した方がいい。
我々素人が最初から通用しないと決めつけるのは良くない。
同じ日本人として応援すべき。

情報がバラバラで何が本当かわからん。
ラストチャンスをしっかり掴んでほしい。

そうなのよね。
菅野はまだ何も口にしてないのに情報が独り歩きしてる。

(引用元)
スポンサーサイト



Comments 0

There are no comments yet.