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沢村のメジャー挑戦にG党複雑? ロッテ移籍後「全然違う。何があったんだ?」

2020/12/01
野球 0
 

  9月に巨人から電撃トレードでロッテに加入して3カ月足らず。沢村拓一投手(32)が11月30日、海外フリーエージェント(FA)権を行使して米大リーグに挑戦することを表明した。

オフに入って自身の進路について熟考を重ねたという沢村は、「最高峰の舞台ですから。世界中の優れた選手がプレーする場所。憧れもあるし夢もある。そういう意味で、権利を行使する運びになった」とメジャーへの思いを語った。同い年の田中将大(ヤンキース)、前田健太(ツインズ)、秋山翔吾(レッズ)にも刺激を受け、「メジャーでプレーする姿は、一ファンとして今まで見続けてきた」という。  「日米42球団全て考えられる中で、選択肢の中にメジャーもある。一番必要としてくれる球団で腕を振りたい」と巨人への出戻りまで含め国内移籍の余地も残したが、G党の胸中は複雑だろう。背信のマウンドをさんざん見てきただけに、メジャーへの展望にも首をかしげたくなるはずだ。

しかし、巨人時代に酷評を繰り返してきたOBは、ロッテ移籍後の沢村の投球について「巨人のときとは全然違う。何があったんだ?」と興味深い指摘。「これまでは球を早く離していたから、球速のわりに空振りが取れなかった。それがだいぶ打者に近いところで離せるようになり、スプリットとの緩急も利くようになった」と驚く。

今季巨人では防御率6・08と苦しみファーム暮らしが続いたが、ロッテ移籍後は22試合に登板して防御率1・71と豹変。

(引用元記事)

あの手のタイプには細々としたことを要求するより思い切って腕振ってけという方がいいとかそういうことだと思うんだけど、そんなこと巨人時代にも耳にタコできるくらい言われてただろう。
やはり周囲の喧騒が軽減されたのと、あいまいだけど「パリーグの水が合っていた」のだと思う。(同じことは藤浪にも当てはまりそうな気がするのだが)

まぁ誰のせいとかってより、社会人でもそうだが環境や上司が変わっただけで見違える活躍する人もいるしね。
別に厳しい扱いされてたとかじゃなく自分の中でなにかしっくりこないとどんどん縮こまって身動きとれなくなることもある。
それが一旦リセットとまではいかなくても限りなく0になったらまた気も楽だよね。

事件もトラブルもいろいろあって、チーム内では浮いてて、本人も全然モチベーション上がらなかったんでしょう。
それが新天地で吹っ切れた。
ジャイアンツは良くも悪くも注目されるからね。
メジャーでどこまで通用するか分からないけど、人生2度ないんだから思い切って楽しんで来れば良い!

この沢村の移籍後の変貌が,セパの強さの違い、球場の広さから来る野球の違いを如実に表しているのでは。打ち損じ、打ち取った当たりでも、ホームランになる東京ド-ムではどうしてお、躱すピッチングにならざるを得ない。パの広い球場なら、思い切って速球勝負にできるので、沢村本来の良さがでたのではないか。4-5年前に、虎から西武に行った榎田が11勝挙げたのも、同じ要因かも知れない。

ストライク先行だとセリーグでも圧倒するだけの投球はしてました。
ただボール先行で四球を出してしまうと特にピンチでなくてもホーム、アウェイ関係なく球場がざわざわしだした。
本人も四球を出してはいけないという気持ちが強く、1つの四球を出すだけで大ピンチのように感じてしまう程窮屈になっていたように思う。
それがロッテに移籍し多少四球だしてもホームさえ踏ませなければいいという感じに変わったのか、あまり四球だしても動揺している素振りが全くなくなった。
そこが大きく変わったような感じはしますね。
後はスライダーですね。スプリットは基本ボール球。見られるとカウントを悪くするだけ。セリーグではそれでもストレートとスプリットの2つで勝負していたけど、ロッテに移りスライダーを上手く使いだしたなと感じた。

環境変えると化ける選手ってけっこう居るんだよね。太田とかもそうだけど。
個人的には阪神の藤波は環境と野球に対する意識を変えるだけで化けたりしそうだと思ってる。

何があったとか誰も思ってないと思うんだが、、
元々能力は高いのファンはみんな知ってたしそれをうまくいかせないはがゆさをファンはむずがゆい思いで見てただけ。
ロッテいって気持ち的にもすっきりしたのかな、本当に生き生きと投げていてとてもうれしい。

巨人時代でもストライク先行なら抑えていた
ボール先行になるとじっくり見られてカウントを取る球を痛打
打たれるのを嫌がると四球連発
先発の頃はストレート、フォーク、スライダーだったのにリリーフではスライダーを観なくなった

パに移籍して活躍した沢村投手が、ソフトバンクに惨敗した巨人の三軍にいた不思議。。。
去年、今年の日本シリーズによって圧倒的にセとパの実力差が指摘されてるが、そういえば、巨人からハムに移籍した太田選手も活躍してますよね。

チームの首脳陣や経営陣と相性が良くなかったんじゃないですか?
ロッテで伸び伸びやれて結果が出てるし、良かったんじゃないでしょうかね。
日ハムの大田もタイガースの藤浪も同じような感じなんじゃないですかって思っちゃいますね。

環境の変化によって劇的に変わる人って普通の会社員にもいますよ。澤村投手には巨人の水が合わなかった。ただそれだけ。どんな環境でも変わらず結果を出せる人のほうが珍しいと思う。

きっと いろんな事が重圧となってバランスが崩れていたのかも。移籍して
それから解放されて 本来の沢村に戻った 自信まで回復した きっと澤村は
ロッテに感謝していると思う。

振ってくるパと見てくるセな感じがしないでもないし、移籍によって後が無くなり吹っ切れたというのもあるのかもしれない
悪い部分が出ないうちにシーズンが終わったとも思えるし何ともね

(引用元)
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