巨人ウィキペディ

【野球】withコロナで迎えるシーズンオフ プロ野球選手の過ごし方にも変化

2020/12/06
野球 0
 

  新型コロナウイルスの「第3波」による感染拡大が続いている。2020年のプロ野球は開幕を遅らせて試合数を減らすなどして、全12球団が何とか完走できた。球団行事や契約更改などが終われば、選手たちは本格的オフに突入する。

シーズンの日程が後ろ倒しになったことで、例年よりもオフ期はも短くなる。プロ野球選手の実質のオフは正月明けまで。ほとんどが1月初旬から自主トレーニングをスタートさせ、2月1日のキャンプインに備える。

パ・リーグの球団のある主力野手は「ファン感と契約更改が終わればやっとオフが始まる。でも、あっという間に自主トレが始まってキャンプですよね。今年は短いことは頭では分かっていたつもりだけど、やっぱり短いですよ」と苦笑いする。

例年とは違うスケジュールで「師走」の日々を過ごすことになる。12月に国内外で旅行に出かける選手も多かったが、今年は「コロナ禍」でそれができない。あるベテラン選手は12月に支えてくれた家族への恩返しで海外旅行に出かけるのが恒例だったが、もちろん中止に。夫人が好きな温泉と美味しいグルメを楽しんでもらえるように国内旅行も検討したが「さすがに今の状況じゃ厳しいよね、という話になった。違う形で家族に何かしてあげたい」と話す。

実はプロ野球選手のオフは忙しい。恩師や母校の関係者、お世話になった人たちや個人後援会などへのあいさつ回り、実家への里帰り――。合間を縫って体の治療やケアを行い。可能な範囲でトレーニングも継続しなければいけない。 さらに、今オフは徹底した自己管理で感染予防に務めなければいけない。前出のベテラン選手は「シーズン中にチームで受けていた定期的なPCR検査もオフの間はなくなる。少しでも体調を崩したら自主トレも出来なくなる。人と会う機会は極力減らします」と言った。

(引用元記事)



このオフは過ごし方を律しトレーニングに工夫してとりくんだ選手とそうでない選手に差が出ると思う。特に若手はチャンスと捉えてストイックに頭も使って鍛錬して。

例年なら日本シリーズやファン感の
時期にシーズンが終わり、オフが
短くなる分、若手や今季不調だった
選手は頑張りどころですね。

今年のオフはコロナのせいで、いつもどおりとはいかないでしょう
人との接触は極力避けたいですね

今季な何とか無事日程を終了出来たから、来季はどうなることやら??これだけ感染が広がったら春までに収束するかどうか??

今年は1ヶ月ちょいくらいしか休めないんですね
来年は普通に開幕できるかな

(引用元)
スポンサーサイト



Comments 0

There are no comments yet.