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【メジャー】菊池雄星に現地紙は厳しい評価…「言い訳はできない」

2020/12/07
メジャー 0
 

今季防御率5・17で終えたマリナーズの菊池雄星投手が、地元紙シアトル・タイムズ電子版から手厳しい評価を受けた。

同紙は菊池のここまでを振り返った特集記事を掲載。今季は球速が上がったが制球に苦しみ、ストライク率わずか51%、初球ストライク率は50・5%だったことを指摘。今オフはフォームを安定させることが課題で、3年目の来季は「言い訳はできない。プレーオフを狙える状況なだけに、必ず結果を出さなければならない」と断じた。

(引用元記事)


日本風に言うといわゆる助っ人外国人という立場でデビュー前から相応の待遇を約束された選手。マイナーから上がってきたばかりのルーキーというわけじゃないんだから結果が出なければ厳しく言われてしまうのは仕方ないと思う。

何回かいいピッチングがあったから期待すると続かない、っていうのがねえ。
日本でもプロに入ってから開花するまで5年ぐらいかかったし、ちょっと時間がかかるタイプなのかなあ、、、
被本塁打は劇的に減ったし、修正はできてきてるとは思うんだけど、
でも、そんなに時間はないし、本当に来年は言い訳できないよね。

菊池雄星に対して批判的なコメントが目立ちますが、スタッツの中身を見る限り悲観すべきものはあまりありません。

去年と比較すると、
被打率 .295 → .238
(フォーシーム被打率 .326 → .265、スライダー被打率 .270 → .167)
フォーシーム速度 92.5マイル → 95.0マイル
被長打率 .539 → .366
被HR数(1試合当たり) 2.00 → 0.57
被出塁率 .348 → .314
奪三振率 6.46 → 9.00
今年の菊池はフォーシームの速度アップに加え、ほとんどの球種で被打率の向上が見られました。
そうはいっても、防御率は5点台のまま。原因は何と言ってもコントロール。
与四球率 2.78 → 3.83
1試合ごとに見ると、四球を出した時に効率よく得点されています。
そうならないためにも、来季は一層の制球力を身に着けてほしいものです。

高校時代からメジャーを目指していたが変化球はまだまだスライダーだけだというのが問題。
日本では150キロ台中盤の直球とスライダーだけで十分だったが.....
メジャーを低く見すぎているということだ
落ちる球. 武器がなければならない
来年開幕前までにチェンジアップやフォーク習わないと

まぁこれで年棒軽く10億越えてもらってんだから
厳しい評価されて当たり前だよね。
せめて防御率は3点台後半くらいには
もっていってほしい。

結果が出なければバッサリ行かれるのがメジャーリーグ、そしてそのレベルは非常に高い!

肉体的な才能はあるはずなのに、メンタルかな〜 惜しい!

何言うとんねん!投球内容はほんのちょっとようなっとるでぇ。

縦変化が無いから無理。覚えろよ。

(引用元)
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