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【野球】日本ハム斎藤が語った 現役続行への思い…

2020/12/09
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  右肘痛などの影響もあり、プロ10年目で初めて1軍登板がなかった日本ハムの斎藤佑樹投手(32)が9日、札幌市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、350万円減の年俸1250万円でサインした。

 契約更改交渉後の一問一答は以下の通り。  ―球団からはどのような話を。 「GMからは来年もよろしくお願いしますという感じですかね」  ―ご自身からは。 「今季1年間1軍で投げることすらもできなかったので、申し訳ありませんでした、と。肘を治してまた来年頑張ります、という話をしました」  ―1年を振り返って。 「コロナというのはもちろんありますけど、僕自身は肘の状態も最終的に良くなく、最後は投げることすらできなかった。毎年のことですけど、悔しい気持ちですね」  ―肘の状態は。 「あまり詳しく話すことはまだできないので、治ってからちゃんとお話ししようかと思います。治療自体は進めています」  ―来季は11年目になるが、来年に向けてどのような思いを持っているか。 「栗山監督にシーズンが終わる前に相談して。その時に監督からは“もう1年肘を治して、もう1年グラウンドに出て、必死になって泥だらけになってやってみろ”というお言葉をいただいた。僕自身はまた場所を与えられた以上は、また応援してくれる方がいる以上は、精いっぱい自分ができる限りの努力をして、またグラウンドでチームに貢献できるように頑張ることが僕の今のやるべきことかなと思います」
 ―来年は必死になってやるシーズンになる。
「毎年そうですけどね。毎年そうですけど、本当に今はそれだけを考えてやりたいと思います」  ―肘の状態もあるが、オフに取り組むことは。 「一番は結果を出すために何をするかということなので。まずは肘を治すことを最優先に考えたいと思います」  ―いつまでに治せたらいいというプランは球団と話したのか。 「何パターンかあるんですけど、ざっくりと診てもらっているドクターの話はしました」  ―PRP療法は済ませたか。 「詳しい治療法はまだ言えないんですけど。(回復に向けた施術は終わったか)はい、そうですね」  ―キャッチボール再開の時期は。 「時期に関してはどうですかね。本当にわからないですけど」  ―今年は2軍で投げていて痛みはあったのか。 「痛みはあった時とない時と。今回のことで自分なりに勉強したんですけど、じん帯が切れていても投げられる選手はいるみたいで。(自分も)その一例だと思うんですけど」  ―2軍で最後に投げた時にまずいなと感じたのか。 「最後はそうですね。痛みもありましたけど、手に感覚がなかった」  ―痛みが出たり、出なかったりは今季が始まる段階からあったのか、シーズン途中からだったのか? 「痛みが最後の方になってまずいなと思ったんですけど、その時は筋肉の強い張りぐらいかなと思っていた。痛みかどうかは、これだけ長い間野球をやっていると、麻痺してくるので。それで言うと、シーズン最初の方からそういう感じはありました」  ―治療はシーズンが終わってから? 「シーズンが終わってからですね」  ―治療を初めて1カ月くらいたっているのか。 「そうですね、はい。こればかりはいろんなお医者さんに迷惑をかけられないので、治ってからちゃんと話そうと思うんですけど、治る前にあまりしゃべれないことも多いので。すみません」  ―これだけ長くやれば、体はいろんなところはボロボロになってくるか。 「そうですね、はい。挙げればキリがないんでしょうけど。大きい部分では肘ですね、今は」  ―栗山監督と話して背中を押してもらえたのか。 「そうですね」  ―自分の中で心が折れそうな時もあったのか。 「折れそうな感じというよりは、自分自身が置かれている状況と立場をちゃんと把握しているつもりで、ただそれでも野球がやりたい気持ちが強かった。それで相談しにいったという感じですね」  ―電話で? 「それは直接です」  ―斎藤投手の中でも迷いやいろんなことを考えていたのか。 「野球を続けるか、続けないかということに関しては迷いはなかったですね。野球はやりたいという思いはありました。場所を問わずということを考えるんだったら迷いはなかったです。ただ、やっぱりファイターズに対してという気持ちと、あとはファンの方に対しての気持ちがやっぱり強くあったので。それに関して監督と吉村GMには相談をした」  ―肘が痛くなったのは、何か投げ方を変えようと挑戦したのか。 「いろんな因果関係はあるんでしょうけど、おそらく肩の影響も少なからずあるでしょうし。もちろんフォームの影響もあるでしょうし、年の影響というのももちろんあると思う。それを少しでも負担がなく、とはいえ結果も出さないといけないので」  ―治療すればフォームも負担がかからないように改善したりして、また新しい自分になるという思いもあるのか。 「そうやって思い込んでやるしかないのかなと思います。リハビリをしている時って凄い先が見えないので。そういう意味では信じてやるしかない」  ―現在肘の痛みは。 「今は肘の痛みは特にないです」  ―日常生活に支障をきたすレベルだったのか。 「そうですね。(今はない?)そうです」  ―今のトレーニングはどういうことを意識しているのか。 「凄く具体的な話になっちゃうんですけど、肘に負担がくるということは肩に負担がきているし、肘肩に負担がくるということはもっと大きい部分に負担がきている。その辺のアプローチを始めていかないとなとなということでトレーニングをしている」  ―ここをつくり直しているという部分は。下半身とか。 「全部ですね。本当に全部ですね。本当に全部ですね。足の指の先から腕の先まで」  ―手術という選択肢もあったのか。 「もちろんありました」  ―手術を選択しなかったのは、早く実戦に向けて動き出せるということか。 「そうですね、はい」  ―そのあたりも監督、GMと相談したのか。 「そうですね、はい」  ―来年の目標は。 「ここまできたら具体的な目標というよりは、チームのために、ファンのために少しでも貢献できるようにという感じですね。もちろん場所はどこでもいいですし、とにかく1軍で投げて活躍できるようにという思いですね」

(引用元記事)


フロントから首脳陣からこれだから。
肘がわからない30代、1軍復帰分からずなら、普通にユニフォームを脱がされるのに、リハビリがコンテンツか。プロ野球を少し馬鹿にしてないか。球団が普通とは思えない。

斎藤が入団した時から栗山監督、長い付き合いですね。
入った時は人気絶頂でグッズや集客で日本ハムにも大きな
貢献があったでしょう。そうしたことから15年契約もあったのかな。
いずれにせよ斎藤ファンとしてはあの躍動感あるピッチングをもう一度
観たいけど、現役にこだわらずこれまでの経験を後に続く者に
伝えるのもチームのためにもなると思う。

この人は過去の栄光を引きずっている気がする。相手がどうやったら打ちづらいかとか考えたことあるんだろうか。きれいなフォームできれいに打たれる。打撃投手のように。例えば思い切ってサイドに変えるとか、劇的に変えてみるしかもう生き残る方法はないんじゃないか。

過去の栄光が霞んでゆく。見切りをつけることも大事。まだ知名度があるうちに…。

戦力外になった選手達は可哀想だよね 二軍でも通用しないやつ何年も解雇にならないのだから

他球団ならとっくに戦力外になってもおかしくない選手。育成にもならず二軍にいるって怪しいわ。

え。1250万。ちなみに、こちらは、中日ファンですが、中日なら確実に、契約あったとしても、500くらいですね。。

手術回避ってことはさすがにラストシーズンのつもりなのかな?

(引用元)
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