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【巨人】梶谷FA獲得で直面する「補償問題」 過去には生え抜きベテラン流出も...今回は?

2020/12/11
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プロ野球のDeNAから国内フリーエージェント(FA)宣言した梶谷隆幸外野手(32)の巨人入団が決まった。2020年12月11日、スポーツ紙などが一斉に報じた。巨人は複数年の大型契約を用意したとみられ、今シーズン、リーグ2位の打率をマークしたリードオフマンの獲得に成功。巨人は梶谷に続いて井納翔一投手(34)の獲得にも乗り出しており、日本一奪回へ向けての補強が続きそうだ。

巨人はFA補強の第一弾に成功したわけだが、梶谷の獲得によって直面するのが補償問題だ。梶谷の年俸は補償が必要な「Bランク」とみられ、金銭補償もしくは人的補償プラス金銭補償が生じる。チームの主力を失ったDeNAが巨人に対して人的補償を要求する可能性もあり、今後の動向から目が離せない。

巨人におけるFAに伴う人的補償として記憶に新しいのは、2018年オフの内海哲也投手(巨人→西武)と長野久義外野手(巨人→広島)だろう。内海は炭谷銀仁朗捕手、長野は丸佳浩外野手のFA移籍に伴いそれぞれ人的補償として西武、広島に移籍。チーム生え抜きの両ベテランの人的補償による移籍は日本球界に大きな衝撃を与えた。 その一方で若手が人的補償として移籍したケースとしては、13年オフの一岡竜司投手(巨人→広島)、14年オフの奥村展征内野手(巨人→ヤクルト)、16年オフの平良拳太郎投手(巨人→DeNA)らが挙げられる。一岡は広島移籍後にリーグ優勝に貢献し、平良は今シーズン開幕ローテーション入りを果たすなど成長をみせている。 梶谷のFA移籍によって人的補償が発生した場合、巨人は28人までプロテクトをかけることができる。プロテクトをかけるにあたっては、その年によってチーム方針が異なるとみられるが、18年のケースでいえば生え抜きベテランがプロテクトリストから漏れている。今年はどのような展開を見せるのか大いに注目される。

(引用元記事)


ロートルは獲らないだろう
第2の平良狙いだろうな
井納にも出て行かれる訳だし野手より投手だろう

外れてるなら桜井がいいな。彼は今年の後半は散々だったようだが、去年も今年もやられた覚えがある。実績は既にある。なにより巨人ファンのヘイトを一身に受けている選手なので敵になって見返してあげれば良い。

人的補償で取られるという事はプロテクトを外れてると言う事。
例えば亀井が対象になったらジャイアンツファンは減るだろう。
井納も取ったから投手の可能性もある。
来年33才と35才の選手を取るなら外国人の方が気持ちは楽、育成の話はどうなってる。

亀井は超ベテランだけどプロテクトされてると思うな。あんなに使い勝手の良い選手、手離すとは思えないけど。

巨人は梶谷獲得に成功したのですが、プロテクト枠外はいったい誰になるのか考えてみよう。
予想では野上亮磨、陽岱鋼、小林誠司、石川慎吾、重信慎之介、立岡宗一郎辺りか。
中島裕之、亀井義行、大竹寛も外れる予想だが横浜DeNAサイドはベテランクラスは取らないだろうな。

小林にプロテクトしているかな?
小林がこれ以上バッティングが良くなるとも
思えないしな?大城のバッティングには勝てないだろうな?横浜が小林を欲しいと思わないかな?

まぁプロテクト外される主な選手は桜井、野上、田中豊、戸根、石川、立岡、陽あたりかな。小林が外される可能性は微妙というか小林が外されたら真っ先に取られる。亀井は原が大好きなのでまず無い。

横浜は若い投手にしか
関心はないだろう。

菅野みたいに、ポスティングにかかった選手ってプロテクトから外れてるんですかね?

ベイスターズは投手狙いでしょう。
原さん以前の様なミスはしないでくださいね!

やっぱ陽と野上はプロテクト外になるんだろうな…

亀井、小林は絶対にプロテクトしてくれ!間違っても出すな。

(引用元)
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