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【メジャー】筒香「レベルが違いすぎる」勝負のメジャー2年目へ

2020/12/15
メジャー 0
 

文字通り、勝負の2年目に臨む。米大リーグレイズでメジャー1年目を終えた筒香嘉智外野手(29)だ。来季は2年契約の2年目。来季が終わればフリーエージェント(FA)になる。メジャー契約を勝ち取るには、2021年に活躍することが絶対に必要な条件だ。

「期待されて(メジャーに)上がってくる若手とかちょっと次元が違いますもんね」 同じ守備位置、左翼のランディ・アロザレーナ外野手(25)はレギュラーシーズン途中から昇格し、23試合で打率・281、7本塁打、11打点。さらにポストシーズンでは20試合で10本塁打を打つなど大ブレークした。

今季のレイズは30球団でチーム総年俸額は28位の低予算チーム。チーム内で筒香は、野手ではケビン・キーアマイヤー外野手(30)の約10憶6000万円に次ぎ、2位となる約5億円の“高給取り”だ(いずれも全162試合換算の場合)。それほどレイズが筒香を評価し、大きな期待をかけていることが分かる。  いざ乗り込んだ米国。憧れたメジャーは、テレビでみていたものとは別だった。 「もうちょっと(野球自体が)違いすぎるんじゃないですか…やっぱり。レベルが違い過ぎる、と思います」  打席に立ってみて分かる一流投手。さらに、有名な選手はもちろんのこと、まだ無名の選手でさえ想像以上にハイレベルだった。だからこそ、生き抜く厳しさも痛感している。そして、コロナ禍で短縮された60試合でつかんだものもある。

(引用元記事)




日本で無敵だったダル、マー君、マエケンですら苦労するような世界。
日本の投手に慣れてる野手がすぐ通用する訳がない。
イチローや松井が如何に凄かったかが改めて分かる。

まあどっちも見ていれば分かるけど投げてる球のなにもかもレベルが違う
制球は少し日本と比べてアバウトかもしれないがそれを大幅に補う球のスピードとキレ
1球でも確実に見極めたり捉えるためには見直すことができるものはなにもかも見直す必要があるでしょう。

松井の50本塁打から16本塁打の衝撃は今も忘れられない 
OPSも4割近く下がって長距離打者失格の烙印 
キャリアハイでも31本、OPS10割を越えられない世界...
イチローが長打力を捨てても日本の7年.359が10年.333になる世界だからね

イチローも日本時代と比べたら圧倒的に長打が減った。内野安打などの単打の多さから揶揄されることもあった。

日本でホームラン王を取るような選手でもメジャーでは中距離ヒッターになってしまう。そのへんをしっかり理解した上で来年以降取り組んでいく姿勢は必要ですね。ホームランばかり狙っていたらドツボにハマってしまう。ヒットの延長線がホームランという中距離打者の意識をしていく必要性がある。
筒香にしても秋山にしてもそんなに待ってくれる世界ではないので来年は結果を求められるでしょう。
どういう風に対処していくかしっかり考え実践していって下さい。覚醒するの期待してます。

観てた人は分かるけど、フォーシームのスピードとパワーに押されて球が飛ばない。それに合わせようとすると変化球に踊らされる。
ちょっと相手になりませんでしたね。来年も1軍にいられるのか分かりませんが、厳しいですね。せめて出塁率でも上げないと。頑張って欲しいけど。

シーズン中はある程度使ってもらってた感じだが、ポストシーズンはほとんど使ってもらえなかったから来季で信頼勝ち取る結果出さないとレイズどころか日本に帰る羽目になりそうなので頑張ってくれ。

やっぱり日本で圧倒的な成績を残さないとメジャーは厳しいだろう。松井秀喜でさえメジャーでは中距離打者だ。

筒香の言葉から改めて松井の凄さがわかる。松井の行った時のヤンキースはジーター、ポサーダ、バーニーウィリアムズ、Aロッド、ジオンビ、ソリアーノ、ベンチュラ、モンデシーとオールスターのメンバーみたいなチームでプレーオフで4番任されていたよね。

筒香は速球に弱いからなおおよそ分かってた結果だな。ただメジャーの動く球を捉えるために、日本の頃からギリギリまで引きつける打ち方をしてたぐらいだから打率はもうちょっと欲しかったね。

野手は苦労するな。ブレイキング・ボールと天然芝。
投手はスプリットを持っていればそこそこ成功する。

速いストレートが打てないと、。
来季も厳しいね、、

フォーシーム150km/h超えのメジャー、日米野球にくる投手陣とは比べものにならないわけで

とりあえず、100マイルのフォーシームに力負けしないパワーが必要。

そう考えるとヤンキースで4番打ってた松井凄いな!

(引用元)
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