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ヤクルト村上 来季三冠王に向けて「取りたいのは取りたい」最低3割30本100打点超!

2020/12/20
野球 0
 

ヤクルト村上宗隆内野手(20)がデイリースポーツのインタビューに応じた。今季全試合で4番を担い、巨人・岡本、阪神・大山らと激しいタイトル争いを繰り広げた。初のタイトルとなる最高出塁率やベストナインを受賞。将来的には「未知の世界」という三冠王へも意欲を見せた。

-まずは今季を振り返って。  「2年連続で全試合に出られたので、そこは自信になりました。体作りの面で、やってきたことは間違いじゃないっていうのは感じましたし、打率も3割に上がって、少しずつ手応えは出てきているのかなと。個人としては、すごく自信になるシーズンでした」  -悩みもあった。  「前半戦で本塁打がなかなか出ずに、なんでだろうって考えたときもありました。青木さんや、自主トレを一緒にやってくれている方に『こういうときはどうやって考えていますか?』など聞いたり。後半戦はいろいろ変えていく中で結果も残ってきたので、来年はその感覚で本塁打も率も残していけたらいいなと思います」  -開幕前には、阪神・大山にバットをあげたと聞いたが…。  「練習試合のときですかね。『バットがほしい』と言われて、使っていた形も似ていたんです。大山さんとは侍ジャパンで初めて一緒にやらせてもらって、その後のミズノアンバサダー会議でも会った仲です」  -そんな大山と今季はタイトル争いを繰り広げた。巨人・岡本らライバルの存在は。  「二人に対してっていうのは、正直あんまりないかもしれないです。チームが負けて悔しいっていう気持ちだけですかね。でもシーズン終盤にいくにつれて、初めてタイトルが取れたらいいなと思い始めて。だからこそ来年は最初からタイトルを見ながらやりたいと思っています」  -契約更改では本塁打、打点が『2位で終わったことが今の実力』と話した。  「それが結果として出ているので。1位になるためには、もっと確率も上げないといけないし、打点を稼ぐチャンスでしっかり打つというのもあるだろうし。そういうチャンスはたくさんあったので、それが今の実力かなと思っています」  -今年一番取りたかったタイトルは。  「全部取りたかった(笑)。でも今季は打点ですかね。全然打点を稼げない時期もありましたし、そこをなんとか踏ん張って、少しずつでも打点を稼いでおけばよかったのかなとは思います」  -ライバルたちを超えていく必要がある。負けられない思いは?  「それはないですね。相手に打たれたから、打ちたいっていう気持ちではないんですよ。僕は常に打ちたいと思っているので」  (考えながら、言葉を続ける)  「そこで自分が打つか、打たないか。相手が打っても、自分が打てばいい話なんです。ライバルは自分自身ですかね」  -三冠王への思い。  「それは取りたいのは取りたいですよ。でもまだ(打撃3部門で)一個もタイトルを取ったことがない。一個、一個経験していかないと分からないじゃないですか。実力をつけて、最後に取れたらなと思いますけど。まだ未知の世界です」  -最後に来季の意気込みを。  「まずは最下位脱出ですね。1試合でも多くチームの勝ちにつながる打撃がしたいです。個人としては3割、30本、100打点。そこが最低の目標で、それ以上を目指していきたいですね。去年と今年は結果を残すことで精いっぱいだったんですけど、来季はタイトルも意識しながら…。もう一皮、二皮むけて成長したい。最終的には、十皮くらい成長します(笑)」

(引用元記事)


村上は打点にこだわりがあるようですが、今年のヤクルトの貧打線では村上が歩かされるのは当たり前のこと(村上の四球はダントツのリーグ1位)。5番以降では西浦の10本塁打が最多で3割打者もおらず、結局5番は固定できないままでしたね。
せっかく上位に山田、青木といった出塁率の高い打者がいるんだから、本来なら打点王は獲れるタイトルのはず。そのためには今回獲得した新外国人がしっかり5番を固めることが重要ですね。

いまのセリーグで将来性も含めてNo.1のバッターだと思います。
バレンティンの記録を塗り替えるのは村上だと信じています。
できたら王さんの通算記録も!
ケガだけは気をつけて!

ライバルは自分
トップアスリートの所以。
自分と向き合えている証。
故に周囲に流されない強さ。
でもそれはつらいことのはず。
相当に精神力が強くないともたない。
とてもとても20歳とは思えない。
村上選手、尊敬します。
そして期待しかありません!
いつまでも夢を見させてほしい!

去年はとりあえずホームランを打つ感覚、今年は率を残す感覚がわかったと思う。打点は自ずと付いて来ると思うので、来年開幕からタイトルを考えて試合に挑むとなると………期待しかない。今年はキャンプ離脱もあったが、開幕遅れに助けられた。来年はケガには気をつけて下さいね。

村上さん、分不相応には感じない明言です。もし三冠王が誕生するならば、ソフトバンク柳田か広島カープ鈴木だと近年思っておりました。彼等では無い。彼等とは成長と勢いの度合いが違います。村上に三冠王の可能性を極めて感じます。二冠王までは考えられる選手は複数おりますが三冠王は村上だけだ!頑張れ若き燕よ

岡本は4年目に、打率309、33本塁打、100打点
それまではサッパリでした
2年目から打ちまくってる村上なら143試合の4年目にどれだけ打てるのか楽しみだ

打点 ホームラン 2位が今の実力…って言い方が凄いな。自分はまだまだ打点王やホームラン王になれる実力ではない!って感じで本人は言ってるんだろうけど…
2位になれたのはまぐれでもなく、本当の実力で取れたって感じとも取れる。
まぁ、本当の実力で取れてるし三冠王も夢じゃない。

史上最年少三冠王を目指して欲しいね。21でやれば、ほぼ抜かれない記録になるのは間違いないと思う。村上君なら十分可能性はあると思う。

謙虚ながらも頼もしい言葉!
本当にまだ20歳?と疑ってしまいます。
物おじしない性格も、横との繋がりもしっかり出来ている様で色々とプラスに働いている気がします。
ファンとしてはつい、三冠王!とか優勝!なんて欲が出てしまいますが、彼の言う様に一つ一つ実績を積み重ねていけば必ず辿り着けると思うので、応援していきます!!

良いね〜、着実に松井秀喜さん、筒香嘉智のような系譜を継承してるね〜。
左の4番、王さんもそうだったけど、やはり、日本の4番、強打者というのは左バッターが多い。
一昨年率低くてホームラン多い感じがまるで助っ人外国人のようだったけど、今年はホームランが減った訳では無い中での率残して、さらに四球なども選んだことによって最高出塁率のタイトルまで獲ったしね!
松井秀喜さんや筒香などの日本の強打者も、やはりホームランの数が多いだけでなくてきったり率も残すし出塁率も良いのよね。
近い将来、侍Jの4番は村上君で良いでしょう。

3割、30本、100打点が大言壮語に聞こえないのは、やはり村上選手の凄さだと思いました。

昨年本塁打量産、今年は本塁打率はわずかに落ちたものの率安定。
まだ二十歳でこれはホントに凄いと思う。

村上君は来期 圧倒的な三冠王になると予想してますよ
昨年から大幅に進化した打撃には驚かされましたし 来年も更に進化するに違いない
正にモンスター級
その村上君に「待った」をかけるのがウチの大山であってほしいと願ってます
阪神ファン

他球団ファンですが、
村上は素晴らしい。
安田も追い付いてほしいな。
来年の二人に大いに期待してます。

村上世代のトップには期待しかないです。これから益々頑張って欲しいと思います。また安田選手も同様に。

今年に関しては12球団No.1の4番でしょう!
率残せて、ホームランも打て、何より走塁技術、走る意欲も高い

これが20歳の選手のインタビューなのか。
打席だけじゃなくインタビューでもいい意味で若者らしくない。

プロ10年目終了時、松井は332本、王貞治は354本。さて村上はどこまで行くか?
いつの日か50本打ってほしい。

いやもう・・・コメントが頼もしい!
才能がありながら謙虚で着実にやっている。見習いたい程だ。

(引用元)
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