巨人ウィキペディ

巨人2軍監督「阿部慎之助」の旧態依然とした指導法は問題か!?“選手に罰走”で賛否…

2020/12/20
巨人 0
 

日本シリーズでは、2年連続でソフトバンクに4連敗を喫した巨人。セ・リーグ連覇を達成しながら首脳陣への批判すら出る状況となっているが、さらに気になるのが原辰徳監督の“後任問題”である。

2001年の長嶋茂雄監督の退任以降、9度のリーグ優勝は全て原政権。「巨人=原巨人」という状態が20年ちかくも続いている。原監督の後任として最有力とみられているのが、2019年限りで現役を引退し、今年から二軍監督を務めている阿部慎之助だが、この1年の言動や指導方針を見る限り、とても万全とは思えない。

最初に阿部の指導法が問題となったのが3月のプロ・アマ交流戦でのこと。早稲田大を相手に6対9で敗れると、試合後には全選手に両翼のポール間を走るメニューを課したのだ。この“罰走”に対して、ファンのみならずトレーニングの専門家からも否定的なコメントが寄せられた。また、ダルビッシュ有(カブス)が自身のTwitterで「2005年にはすでに日本ハムには無駄なランニングがなかった」と反応。“罰走”がいかに古いやり方かということが話題となった。

このような騒動が起きながらも、阿部二軍監督の方針は変わらなかった。11月のフェニックスリーグでは、先発で1回7失点を喫した太田龍と二番手で2回2失点だった堀岡隼人に対して、試合中に球場外のランニングを課した。12月11日に行われたトークイベントでは、阿部二軍監督は「二軍に来たくないと思わせるくらい、また罰走をバンバンやらせて、ダルビッシュ君にチクチクと言わして、賛否両論になればと思います」とも発言している。

(引用元記事)


こういう問題になるとメジャーはどうとか言う人がいるけど、あっちはダメだったらその日に解雇ってのもある。
日本は2軍、3軍落ちがあるとはいえ、解雇ではなく所属選手のままで、ダメなら即日解雇なんてよほどの事がない限りない。
アメリカだったら次のチャンスなんて言う前にクビになるのだから、その辺の環境も違う。
罰を与えないと危機感を持たない選手がいるってのが問題なんではないか

指導方法の古い新しいは専門家ではないので
分からないが、彼らはプロなので結果を出せば
1軍へ、結果が出なければ2軍へ、2軍以下でも結果が出なければ
戦力外へなるだけ、罰(?)が明確になってるので
細かい罰は要らないような気がします。
1人1人がプロである以上、ミスがあったり不振だったりすれば
自分から練習するのが普通だと思う

罰走といっても、それって罰になっているのだろうか?仮にも若いプロ野球選手なら走るのなんて楽勝だろう。むしろ大学に負けたことを罰走だけで済ますという甘々なとこで大丈夫かと思う。

罰走の目的と内容によるとは思うけど罰走は避けたいからやるという低次元の思考を育てたところで仕事の質が大して上がるとは思えないですね。
もちろんその中でも伸びる選手は伸びる選手は伸びると思うが罰走による成果ではないと思う。

阿部二軍監督がそうやって今シーズン厳しく指導してきたのに終わってみたらアマチュアに負けるような状況だったというのは、元々能力の足りない選手ばかりなのかそれとも監督が厳しすぎて選手が萎縮しているか若しくはやる気を失っているかではないか。
選手育成の成果というのも一年位で出るものではないと思うが、阿部二軍監督の指導者としての評価も来年の今頃には出ているのではないか。どっちにしても。

選手も個人差あるからね。
萎縮してしまう選手には阿部監督の怖さ?、はきついかもしれない。
罰走がどうのこうのじゃなく、普段からの接し方
や指導法とかね。選手の性格含めて、個性をぜんぶ把握してそれに応じて柔軟にやるのが上に立つ者の腕の見せ所というか、言葉の掛け方ひとつにしても
自分の体験に基づく思想を100%押し付けてくる上司ほどうざいのは、どの組織でも一緒だよね。
結果、個が伸び悩み組織としてはマイナスなわけで

サラリーマンでもあるよ「俺の若い頃は...」時代が違うし合っていない
走り込みが足りないなら指摘すれば良いわけだし、それで走らなければその選手は使われない。
プロの選手なんてそんなもんじゃないの?
罰を与えてやらせるのではなく、ヒントを与えて自主的にやるかどうか。
野村克也さんが言っていたと思う。

教え方、考え方は人それぞれだと思う。他にも記述されていますが、
調子のいい時もあれば悪い時もある。ただ、悪い時ばかりを見るんじゃなく良い所も見てやばいいのではないだろうか。要は結果を出さなければ一番困るのは選手本人だと思う。

ダルが反応したり、つい先日は元巨人の笠原も触れていた件ですね
他の方も仰っている通り、罰走の目的、によるかと私は思います
本当の意味で今後の選手の為になるのであれば、ある程度(無理をさせない程度に)そういったトレーニングは必要かと思います
一方で、言うこと聞かなかったり、結果を出さなかったりする度に、なぐる、走らせる、みたいな、古典的なやり方といいますか、それこそ文字通り、ただ感情的になって罰の意味でひたすらやらせてるのであれば、どうなのかとは思います
良い悪いというよりも、その罰をさせることに明確かつ有意義な目的があるかどうか、だと思います

指導法や考え方は色々あっていいと思うし、正解不正解も無い
もちろんコンプライアンスを守っている範疇での話だけど
結局は、その指導者の人柄とその指導法がチームに合うかどうか

(引用元)
スポンサーサイト



Comments 0

There are no comments yet.