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巨人OB 桑田真澄氏「鍛えているから大丈夫というのは錯覚」

2020/12/27
野球 0
 

先日、プロ野球元巨人投手の桑田真澄氏(52)を取材する機会があった。スポーツ新聞社の記者というと、一般の人はすぐに野球選手の取材を想像するかもしれないが、社歴だけは長いものの、プロ野球の取材をしたことは1度もない。

とはいえ、プロ野球界と芸能界はどちらかというと親和性も高い。なので、清原和博氏とか新庄剛志氏とか、元プロ野球選手の取材をしたことは何度かある。そのたびに思うことは、選手の身体の大きさだ。普段は、芸能界にばかりいるため、そのように感じてしまうのかもしれない。

そんなイメージのある野球選手だが、桑田氏は、現役時代は風邪をひくことが多かったという。身体が資本でいつも鍛えているのに、まさか風邪をひきやすいなどと信じがたかったが、どうも本当のようだ。

桑田氏は「ハードトレーニングのために、免疫力が落ちていたんですね」という。そのため「免疫力を高めるためにサプリメントをとっていました。鍛えているから大丈夫だというのは錯覚でした。自己防衛しないと。オーバーワークはいけません」などと話していた。

(引用元記事)


桑田氏の言う通り鍛えているから大丈夫と言う事は全くない。
むしろ、一流アスリートは体力の限界まで追い込むのでトレーニング直後は極端に免疫力が下がっていますし、普段から禁止薬物に気を付けているので、風邪薬や栄養ドリンク的な物も口にしませんから、むしろ一般人より弱いと思います。
なので、特に持久系のトレーニングが多い種目の選手は普段からマスクしているはずです。

スポーツ選手は、普段から鍛えているので身体は病気になりにくいと言うことはない。体調の悪い時は練習を軽い目にして調整したり、休むのも一つです。無理が1番健康に悪いので、無理すれば必ず風邪をひいてしまう可能性があります。コロナウイルスの感染も同じことが言えます。

アスリートの体って物凄く繊細だと思います
車で言えばレーシングカー高度にチューニングされた
エンジンは些細な事で調子崩すし手入れも必要
スーパーカブみたいな一般人とは違います

ギリギリまで追い込んでいるアスリートは抵抗力かなり落ちている時もありますからね。
試合にはコンディションを合わせて行きますが、オフの追い込みはホントギリギリまでやりますからね。食事はホント重要。資格もあるくらいですから。

桑田さん巨人以外でもいいので、早く現場復帰してください!
どこかのプロ野球チームから声がかかるように頑張ってください!!

桑田さんには、現場に復帰してほしいですね。コーチでどこかの球団が雇ってくれる日を楽しみにしてます。

体脂肪率が低いのも原因と聞いた。何事もほどほどがいいということか。

そうなんです。よく風邪ひいて、何のために鍛えてるの?よく言われました。トレーニング中に酸っぱいビタミンCのドリンク飲んだら風邪引かなくなりました。

桑田に巨人のコーチをしてほしい。

(引用元)
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