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【メジャー】ダルビッシュ、会見中に涙した理由…「周りに助けられた3年だった」

2021/01/01
メジャー 0
 

カブスからパドレスへトレードされたダルビッシュ有投手(34)は12月31日(日本時間1月1日)、オンライン会見に臨み、心境を吐露。昨季14年ぶりにプレーオフ進出を果たし、今季は球団初のワールドチャンピオンを目指すチームへの加入を「幸せなこと」と喜ぶ一方でカブスでの3年間を思い返し、涙する場面もあった。

感極まった。「えー、ちょっと待って下さい」。会見を中断したダルビッシュが画面の向こうで涙をぬぐった。  2日前に正式発表されたトレードを「びっくり以外のなにものでもない」と表現したダルビッシュは「悪い意味じゃないですよ」と補足しながら「この数日、よく泣いていました」と告白。質疑応答の中でシカゴのラジオ局WSCRのベテラン、ブルース・レバイン記者から感謝の言葉を贈られると、「僕が1年目(18年)の途中とか全然だめで、チーム内で浮いているんじゃないかと思ってる時にいつも僕のところに来て、手をもって話してくれて、それをすごく思いました」としみじみ。「周りに助けられた3年だったと思うので、そういう意味では泣いちゃう。僕よく泣くので、息子もシカゴを離れることで泣いてるんですけど、僕はその100倍ぐらい泣いてる。そういう人たちがいかに優しかったかっていうのが現れてるのかなと思います」と涙の理由を明かした。

地元サンディエゴのメディアから19年後半以降、好投している理由を問われると、「カブスの人たちが、自分が気持ちよく、自由に、何でもやりたことをやってくれというふうにしてくれて、そこから自分の実力が発揮できるようになったかなと思います」と説明。カブスへ移籍した当初は「ちゃんと結果を残さないといけない、チームメートにもちゃんとしなきゃいけないと思ってたんですけど、チームメートとかスタッフが自分を仲間に入れてくれるようになったんです。去年の6月ぐらいから。そこからみんなと本当の友達みたいになれて、やらなきゃ、っていう気持ちが取れた」と回想しながら「僕が自分の力を抑えてしまう、制限してしまう時は、絶対に周りに気を使ってる時」と自己分析。新天地での自身の振る舞いについては「とにかく、気を使わないこと。自分が一番ダメなのは自分に鎖をつけてしまう、周りの目を見る(気にする)ことなので、パドレスでは1年目ですけど、10年ぐらいいるつもりで、スプリングトレーニングに行きたいなと思います」と、ダルビッシュ節で報道陣を笑わせた。

(引用元記事)


こんな風に、周りに感謝出来る心を持つ人は成功すると思う。
頑張って欲しいです。

パドレスは今タティスJrみたいなスター選手が台頭してきて強いチームになってきてるしマチャドやホズマーもいるし投手では防御率5位のラメットもいる。ダルが加わればドジャースと対等に戦えると思う。
今年のパドレスは大注目、NHKはパドレス戦の放送増やしてほしい。

抑えのイェーツも残留しそうだし、サイヤング左腕のスネルも居る。
王者ドジャースを撃破して欲しい。

ダルビッシュ投手が心寂しい中…ダルビッシュ投手の専属捕手が一緒にトレードされたことは、せめてもの幸いだったと私は思います。

ヤンチャしてた頃のダルを知ってるので、こんな一面見せられると、もっともっと好きになっちゃうね
後輩から慕われているのは有名だが、その理由もわかるね
人間味溢れた最高の男だ
今年はカブス、ドジャースと、古巣相手の登板も楽しみだし、パドレスの躍進も楽しみ

そういうキャラじゃないと思ってたけど、本当に純粋でええ奴なんだなと思った。来年は今年以上に活躍してくれると確信した。存分に力を発揮してパドレスをワールドチャンピオンにして欲しい!

カブスファンの中にも泣いてる人いるかもな。
メジャーではこういった大きなトレードはよくあることだとはいえ、エースでチーム愛も強い選手がいなくなるのはショックだろう。

ダルビッシュさん日本にいた時から応援してます。
移籍されても頑張って下さい。

どこに移籍しても応援することは変わりません。
期待しています。

(引用元)
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