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【メジャー】4年目を迎える大谷翔平。周囲に渦巻く「二刀流限界論」を払拭できるか

2021/01/03
メジャー 0
 

大谷翔平のメジャー4年目は、投打の二刀流継続へ勝負の年となりそうだ。2020年シーズンはわずか2試合の登板で右腕の屈筋回内筋群を損傷し、8月上旬から打者専念となった。米メディアから「投手はできるのか、やりたいのか」といった質問が何度も飛び、メジャー1年目のシーズン前のように二刀流への懐疑的な目が再び向けられ始めた。

大谷は現在、投打での再復帰に向けて、日本でトレーニングを続けている。「使われた時にしっかり結果を出せるようにキャンプからやりたい」。首脳陣の起用法に従い、期待に応えるために準備を進める。「できることをしっかりやりたい」という姿勢が、一貫したスタンスだ。  怪我の再発や今後の結果次第では、チーム方針が変わる可能性もある。ビリー・エプラー前GMは大谷の二刀流起用を全面的にサポートしていた。新任のペリー・ミナシアンGMも「彼は(投手と野手)両方でプレーできる。体の状態という点でしっかりしたプログラムを組めば、(二刀流で)準備できると思っている」と期待を寄せるが、まずはコンディションの安定が第一条件となるだろう。

プレッシャーとの戦いにもなる。1年目のシーズン後、野球をやっている姿が仕事のように感じないとの問いに「失礼ですね」と笑いながらも「いや本当に、小っちゃい頃から始めてきて、そのままここまで来たという感じ」とうれしそうに話した。だが、3年目のシーズン中、「野球を始めた時に比べたら、かかるプレッシャーも大きいし、責任も大きいし、純粋に楽しんでいるだけではいられないかなとは思ってます」と心境の変化を明かした。

(引用元記事)


投手はまだまだ時間がかかるでしょうね
打撃は2年目の途中から成績が下がり続け、昨年はずっとメジャー30球団最底辺の成績でした
そんなバッターがDH独占でチームに負担をかけ続けたので、米紙ではエンゼルスワースト選手に選ばれた位
今年はSTや開幕早々から打たないとギュラーDHの座はないと思います
奮起に期待しています

さすがにこれだけ不振だと注目度も低くなる、投手としてはどうかと思うが打者としてはしっかりした指導者が付けばメジャーでも屈指の選手になれる可能性がある、今後はいかにしてチームに貢献できるかを優先して頑張って欲しい!

トミージョンからの復活に時間がかかるとすれば去年の投球内容はまだ仕方ないと思えるけど打撃に関してはどうなんだろうね。
昔だったらどちらかを捨てるなんてもったいないという感覚だったけど今はどっちに専念しても不安しかない。やはりメジャーは厳しい世界だね。

二刀流でメジャーに大きな衝撃を与えてきたが、圧倒的な結果を残したとは言い難いと思う。
二刀流を続けるのかどうか様々な声があるが、体のコンディションのことも考慮しながら、最後に決断するのは大谷自身。
いずれにしても、2021年は大谷にとって重要なシーズンになると思う。

頭の良い選手なので、今年はやってくれると信じてます。
ダルさんからもきっと良いアドバイスもらっているはずですし。
まずは投手大谷の復活に期待してます。

大谷ならできると信じてる。
メジャーで10勝、2割8分、20本
大谷選手自信が納得してやり切るまで応援し続けます!
頑張って!

全く焦る必要なし!
トミージョンからの復活が容易でないことは、ダルビッシュの例でもよく分かる。そして、先発だけが投手ではない。肘の回復状況を確認しながら、登板機会を増やせばいいだろう。

(引用元)

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