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巨人OBの堀内さん「今の時代に現役やってたらいくらもらえてたかなぁ(笑)」

2021/01/17
野球 0
 

現役時代に巨人のエースとして通算203勝をマークし、巨人監督も務めた野球解説者の堀内恒夫さん(73)が15日、自身のブログを更新。大リーグ球団と交渉するためポスティングシステムを申請するも残留を決めた巨人・菅野智之投手(31)が前日14日に日本球界歴代最高となる年俸8億円(推定)で契約更改したことについて言及した。

「菅野の年俸8億だって?凄いねぇ。いや、いいことだと思うよ。夢があっていいじゃない」とした堀内さん。「ただね、一概に言えないのは昨年はコロナ禍で試合数は減るわ無観客試合が続いたでしょ。当然、12球団の収益は落ちただろうからその辺りのバランスが各球団大変だっただろね」と各球団の懐具合を心配する思いも付け加えた。  そして「しかし、俺、今の時代に現役やってたらいくらもらえてたかなぁ(笑)」とポツリ。「ちなみに堀内恒夫くん最高年俸が26勝した時の1800万。そして次の年が12勝。10以上勝ったけど年俸は下がったというね」と1972年に26勝した当時の年俸を明かして現実を噛み締めていた。

(引用元記事)


3打席連続本塁打やっといて
4打席目はセンター前ヒットに終わり
むしゃくしゃしてたところに
ノーヒットノーラン継続中である事を
告げられ、4打席連続本塁打を逃した
腹いせにノーヒットノーランを達成した
という怪物でしたね

生涯21本塁打(さらに日本シリーズでも2本)。
守備も超一流で「野手よりうまい」とさえ言われた。
26勝したときの完投の数も26(笑)とスタミナお化け。
確かに今なら8億じゃきかないかもなぁ。
というか、とっくにメジャーからオファーが来てるか。

高卒ルーキーで沢村賞。27歳で150勝。
今の時代で菅野と同じ年齢だったら10億でもおかしくない。

肩のケアや球数なんざ無関係の時代ですもんね。出てくる逸話も凄いです。

金やんは24歳で200勝到達とか意味わからん事やってるし

堀内は引退試合での現役最終打席でもホームラン打ってて凄えなと思ったのを覚えてる。

江夏は11回ノーヒットノーラン&サヨナラホームランだっけか。いわく「野球は一人でも出来る」

年棒の高騰のきっかけを作ったのは落合博満じゃないのかな。
今 高給をとってる選手は落合に感謝するんだね。

72年26勝して最多勝、最高勝率、沢村賞、シーズン,シリーズMVP獲得してたった300万アップだったのは驚きです。
今なら億単位でアップだと思います。

26勝で1800万円は安い。当時のONの年俸が低すぎた。
それも一因かな。
江川卓は20勝した翌年も19勝だったが、減俸だったらしい。
今では考えられない。

落合が中日にいた頃だったか、「昔は1000万円上げるのもたいへんだった。」と話していた記憶があります。
今の選手は恵まれていると思う。

当時はミスターが球界最高年俸の基準(ミスター引退後は王さん)だったから。彼らがあまりガツガツしてなかったからな。後で落合も言ってたが。

(引用元)
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