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【巨人】小林 昨季わずか10試合…正捕手返り咲きに今季が勝負!!

2021/01/17
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ドラフト1位で入団しながらも現状に苦しむ選手にスポットを当て、今季への思いや意気込みを聞く“ドラ1の逆襲”。巨人・小林誠司捕手(31)は2017年に自己最多の138試合でマスクをかぶり、ゴールデングラブ賞も獲得したが、昨季は故障もあり10試合の出場にとどまった。もう一度ケガに強い体を作り上げ、正捕手の座を取り戻す。

2020年は小林にとって、かつてない苦しいシーズンだった。開幕3戦目に左腕に死球を受けて左尺骨を骨折。完治後、9月に1軍再昇格を果たしたものの打撃不振でファーム降格。その後の2軍戦で右手人さし指を負傷し、日本シリーズにも出場できなかった。

後輩やベテランの活躍が、小林に危機感を覚えさせた。入団3年目の16年に出場試合が初めて100試合を超えた。17年には侍ジャパンの正捕手としてWBCで活躍。7試合で打率・450と打ちまくった。同年のシーズンではキャリアハイとなる138試合に出場。盗塁阻止率・380はリーグトップで、ゴールデングラブ賞も初受賞。オールスターにも初選出され、さらに“相棒”菅野と最優秀バッテリー賞に輝いた。ドラフト1位の評価にたがわぬ輝かしい光を放っていた。  その後、18、19年と正捕手としてマスクをかぶったが、昨年は10試合の出場にとどまった。オフの12月、現状維持の年俸1億円(推定)でサインした契約更改交渉の後、「僕の中ではケガで離脱することが一番悔しかったし、今までに経験のない悔しさだった」と振り返った。試合出場数など自己ワーストの記録が並んだ屈辱のシーズン。ケガの恐ろしさを実感した。

再び1軍の戦力となるため、「本当に一から体を作り直して、ケガを二度としたくないと思っている」と力を込めた。今オフの自主トレは社会人時代に汗を流した日本生命のグラウンドで敢行。「もう一度自分自身を見つめ直して、本当にもう一度、一から鍛え直して、そこでスタートしたい」と日々鍛錬に励んでいる。

(引用元記事)


怪我してる間に、ライバルが活躍
悔しい気持ちはすごくあるでしょうね、もともと打力はそんなでもないから目立つアピールは簡単ではないだろうけど、頑張って欲しいね~

昨年は散々な年でした 怪我もしたが 治ってからも小林不要論(飼い殺し) トレード要員に迄にもなった(実は一億円の複数年契約で可能性は低かった)などあったが 是非とも今年は 悔しさを全面に出してやって欲しい やる気がないように見えて 誤解されやすいので 闘志溢れるプレーを見せて欲しい。若手の台頭もあるし年齢もあるし この2 3年が本当の意味で勝負の年になるのでは。

怪我がきっかけでレギュラー落ちして、とってかわられるのはよくある。
一軍に上がったときは回復が不十分のようだったが、来シーズンは
回復+打撃向上しての勝負の年になります。

まだ腐る歳ではないし、能力的にもまだまだ活躍できるだろうが、期待の若手もいるからマジで結果を出さないとね。炭谷とかにも言えることだが

原監督は打てる捕手を望んでいる!
打撃を改善しないと大城からレギュラーを奪えないだろう、、、

仮に正捕手になれなくてもまだ小林の力は、巨人に必要だよ

今年が全てでしょう。
岸田、山瀬の台頭が著しいからなあ。
頑張ってほしい️

とにかく打てるように!まずは打率260を!

(引用元)
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