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【巨人】戸郷 “菅野智之化”への3か条「さらに上を向いてやっていきたい」

2021/01/18
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巨人の戸郷翔征投手(20)が17日、“菅野化”への3か条を掲げた。昨年は高卒2年目で1年間1軍にフル帯同。チームでは菅野に次ぐ9勝をマークしたが、今年の立場が安泰というわけではない。DeNAから井納が加入し、田口や高橋が先発返り咲きを狙うなどローテ争いはし烈。オフはもちろん、シーズン中も絶対的地位の確立へ己を磨き上げる。増田大輝内野手(27)は今季も緊急登板に備える構えを見せるなど、故・木村拓也氏のような究極のユーティリティーを目指す。

戸郷が弱点を克服し、菅野クラスの投手を目指す。

《1》ケアの徹底 昨季初めて1年間1軍で戦い「たくさん疲労も感じた」と偽らざる本音を明かした。前半戦こそ勝ち星を重ねたが後半に失速。その反省も踏まえ、今年は菅野の助言をもとにサウナを新たに取り入れる考えを明かした。「昨シーズンは交代浴をしていたけど、菅野さんに聞いたのでサウナを試してみようかと」。サウナには疲労回復のほか、ストレス解消や睡眠の質を向上させる効果などがある。交代浴も継続する方向。“菅野流”で疲労回復への意識をより高めていく。  《2》体力の向上 昨季は首脳陣の配慮もあり、100球前後での交代が多かった。「(体力は)去年の課題でもあった。中継ぎの方にたくさん助けてもらったので、(今年は)なんとか完投できればと思っている」。昨年は19登板(先発18試合)で100球超えは6試合。一方の菅野は20登板で3完投するなど100球未満がわずか4試合だった。今オフは「体重があってこそ体力がつく」と話し、太りにくい体質ながら食事の回数を増やすなどし、すでに体重を昨年から4キロアップの78キロに増量させた。  《3》頑丈な体と知識 昨季は一度も離脱することがなかったが、今季も故障しない保証はない。「けがはつきもの。昨年はけがをしない体づくりができたので、今年も継続してやっていきたい」。今季は、球団が日本ボディビル選手権で9連覇(2010~18年)した鈴木雅(まさし)氏を“アドバイザー”として招へい。筋力アップをサポートする。より専門的なトレーニングや栄養補給の仕方、リカバリーの秘けつなどの知識を身につけることで、さらなる進化が期待できる。

(引用元記事)


去年は1年間1軍に帯同して、プロの厳しさや体力不足を感じたと思う。今年はその経験を生かして、去年以上の結果を期待しているぞ。

菅野になる必要はないが、メンタルや野球に取り組む姿勢及び向上心は是非とも見習ってもらいたい。
将来のエースを目指して

高卒2年目で9勝はすごい。
不用意なホームラン打たれたり、体力面と課題はあるんでしょうけど、まだ20歳で伸びしろはかなり大きい。
来シーズンは残留した菅野投手、新たにコーチ就任した桑田さんもいる。とにかくケガには気をつけてがんばれ!

菅野化の必要はない。
今までにはないタイプの巨人のエースとなって欲しい。
まずは全ての数字が去年より上回って欲しいね。

今年は10勝、規定は頼む!

恐らく開幕第2戦で戸郷が投げるだろうな。

(引用元)
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