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【巨人】ポスト原監督の問題…桑田と阿部、次期監督はどちらがふさわしい?

2021/01/18
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ストーブリーグもすっかり落ち着いたと思われた1月中旬、プロ野球界に大きなニュースが飛び込んできた。桑田真澄氏が今季から巨人の一軍投手チーフコーチ補佐に就任することが発表されたのだ。

桑田氏は巨人で20年、メジャーリーグのパイレーツで1年プレーし、2008年3月に引退。その後は解説者として活動しながら、早稲田大学大学院、東京大学大学院でスポーツ科学の研究を行い、一時は東京大学硬式野球部の特別コーチとBCリーグの信濃グランセローズで臨時コーチをそれぞれ務めている。常駐のコーチに就任するのは初だが、このニュースにプロ野球ファンだけでなく、多くの球界OBからも期待の声が挙がっている。  桑田氏の肩書は先述した通り「一軍投手チーフコーチ補佐」。宮本和知・投手チーフコーチに次ぐ立場で、コーチ陣の序列としては決して高いものではない。しかし、一軍スタッフの中で最も大物OBであることは間違いないだろう。他のスタッフが発表された後のこの時期にあえて、追加のポストまで用意して招聘したことからも、球団や原辰徳監督の並々ならぬ期待が感じられる。  そして、この人事で影響が出てくる可能性があるのが巨人の次期監督問題だ。01年に長嶋茂雄監督が退任して以降。19年間のうち14年間は原政権となっており、間で指揮を執った堀内恒夫、高橋由伸はリーグ優勝を成し遂げることなく球団を去っており、完全に“原監督頼み”の事態が続いているというのが現状だ。そんななか、後継者として一番手とみられているのが、阿部慎之助二軍監督である。

阿部二軍監督の指導法については、チーム内から疑問視する声も出ているのは確かだ。指導者として一年目となった昨シーズン。大学チーム相手に敗れたオープン戦や、オフに行われたフェニックスリーグで“罰走”を課したことが大きな話題となった。年明けに行われたチャリティートークショーでは「罰走というと時代錯誤。“期待走”とかにした方がいい」や、「どれだけ調子に乗らせるかがこっちの仕事」と、昨年までとは違う方針を打ち出すコメントも残している。今季は指導方針が変わることも考えられるが、指導者としての手腕はまだまだ未知数という状況だ。

一方で、桑田氏は、「現役引退後の数年間は野球を勉強する期間」と位置付けており、その通り国内でもトップクラスの教育機関で学んでいる。また、現役最後にアメリカに渡り、メジャーでのプレーを経験したということも指導者としての引き出しを増やす意味で、大きなプラスとなったはずだ。誰もが大学やアメリカで学べば、名指導者になるという単純なものではないが、その基礎となる部分をどちらが有しているかは明らかだろう。 阿部二軍監督だけではなく、日本の場合はスター選手が引退するとそのままコーチや二軍監督、場合によっては一軍監督といった重要なポストに就くケースが少なくない。周囲に経験のあるコーチを配置することで、勉強してもらおうという狙いはあるとはいえ、最低限のコーチングの知識などは学ぶ必要があるのではないだろうか。 そのような声は確実に大きくなっており、当の巨人も少しずつ体制は見直されているように見える。

プロ野球の一軍監督という立場は、勉強したから就任できるものではなく、成功する方法も一つではないが、現在のプロ野球界を考えると、現役時代の実績とカリスマ性だけで務めることが難しくなっている。「球界の盟主」の座をソフトバンクに譲り渡したとも言われる巨人。その復活に向けて、どのような決断を下すのか。原監督退任後の最大の注目ポイントと言えるだろう。

(引用元記事)


平成の大エース斎藤雅樹がコーチになった時は次期監督なんて全然言われなかったのに、桑田は初の入閣ですぐに言われる。
これは斎藤と桑田のキャラの違いなのか。

個人的には桑田になって欲しい気持ちがある一方、
適正を考えると投手コーチ専任のほうが桑田の指導が活きる気がする。
巨人の監督はチームのマネージメントに加えてマスコミ対応がかなりハードなものを要求されるからね。

桑田さん入閣によりこの手の記事が増えたけどどちらも候補であってそんなのはまだわからない。ひとりが永遠に監督やるわけじゃないから順番に両方がそのうち監督をすることになるかもわからないし他の人かもわからない。
ただ、阿部さんに関しては一度外から野球みてもよかったんじゃないかなとおもう。
今更だけど高橋由伸さんのいきなり一軍監督とかかわいそうだったし、他球団やいろんな選手をじっくりみることは必要な気がする。

2人にやらせればいいじゃない。10年以上も監督やる人は滅多にいないし。1人3年くらいずつの契約で。素晴らしい結果を出した監督なら長期政権でいいのでは。それに由伸さんも、もう一度やらせないとかわいそう。本人がやりたがっていたらの話だけど。戦力落ちたところで無理やり引退させて監督やらせた。良い成績は出せなかったけど岡本を粘り強く起用し続けて4番に育てた功績は大きい。
球団は由伸さんの戦力が整っているところでの再登板も考えて欲しい。

ポスト原さんって意味では色々と意見もあるのでしょうが
監督候補は何人いても良いのではないでしょうか?
どちらも後々の巨人を背負っていける人材なのだから
他球団ファンとしては羨ましい

今年に関しては桑田は選手指導のみで采配に携わらずベンチにも入らないようなので
例えば来季から監督が代わるようならいきなり未経験の桑田とはならないと思います

栗山や工藤のように評論家からいきなり監督で結果を出す人もいる
ラミレスもCS常連までチームを強くしたし,井口も雰囲気はあると思う(あとクジ運)
内部昇格していく方がいい人もいるだろうけど,結局はその人次第なのかと

初めてコーチになってまだスタートする前から次期監督候補を考えるのは早いのでは。誰でも可能性はあるのだから、江川氏だっているよ。

どちらにしても両者とももっと経験を積んで結果を残してから考えれば良いことだと思う。

指導方法はコーチには重要でも監督は勝敗の責任を負う
勝てればどちらでも良い
タイプが違うので簡単に比較する必要もない
監督には由伸の再登板もないとは言えないし

名選手=名監督ではない。特に監督はマネージメントが主であるから選手時代の実績よりもコーチとしての育成実績が大事。まだ監督の話は早すぎる

(引用元)
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