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12球団で真の“チャンスに強い打者”は誰?

2021/01/19
野球 0
 

野球を科学的に分析することを目指すセイバーメトリクスの分野。一概にこれだけで選手を評価できるわけではないが、野球を統計学的見地から客観的に評価するもので、メジャーリーグでは采配やチーム編成に積極的に取り入れられているものである。

そのセイバーメトリクスの指標の1つに「WPA(Win Probability Added)」という指標がある。これは勝利期待値を基に、選手がどれだけ勝利期待値を増減させたかによって貢献度を評価する指標だ。  例えば、同点の1回裏無死一塁でのツーランは勝利確率を58.3%から73.5%に高め、この差分が打者の「WPA」に加算される。また、同じツーランでも、1点ビハインドの9回裏無死一塁で放つと、勝利確率が33.4%から100%になるため、WPAの変動は0.666となる。一方で併殺に倒れたり、チャンスを潰すと減少は大きくなる。

「WPA」も「Clutch」でも1位だった柳田は球界最強の打者



昨シーズンのMVPはモイネロを推す声が結構あったけれど、この数字を見ればギータで納得ってなりますわな!足が速くて長打も打て、打率も高く、チャンスに強いって千両役者ですね!

この数値がどこまで宛になるかは置いておいて、ロッテファンからすると、マーティンや安田がそこそこ数値が高く、奨吾が低いのは納得出来る
一応チーム内の規定到達打者の中では最高打率だけど、良いところで打ったイメージはあまり無い

元中日・巨人の井端が言っていたこと。
「守備はどんな良い守備をしてもエラーした時の記憶は書き換えられない。」
「バッティングは、凡打を重ねていてもタイムリー一つで良い記憶に書き換えられる。」
このバッティングは良い記憶で書き換えられてしまうのを数値化したものということね。ふむふむ。

得点圏打率みたいに、
点差関係ない指標より、
こういう有効打の指数の方が、
役に立ちますよね。

ヤクルトファンですが村上が低いのも納得。だって対戦相手からしたらピンチで勝負する必要無いですもん。

柳田は見ていてワクワクする、
ってのは、こういうところなのかなあ。

ギータはケガさえなければ最強打者!

柳田はやっぱりスゲーな、の一言

(引用元)

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