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【巨人】原監督、ドラ3中山礼都とドラ5秋広優人を絶賛「お前さんたちが近々未来ジャイアンツを背負って立てる選手に」

2021/01/23
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巨人原辰徳監督が、ドラフト3位・中山礼都(らいと)内野手(18)=中京大中京高=の潜在能力を“坂本勇人級”と絶賛した。14日から始まった新人合同自主トレを視察した際に「3位で入った中山くん、非常に目立ちましたね」などと明かした。また身長2メートルの同5位・秋広優人内野手(18)=二松学舎大付高=に対しては、大型三塁手として育成する意向だ。  原監督の穏やかな口調が、だんだんと熱を帯びていった。新人選手についての質問に及ぶと、自らその名を挙げた。「遠巻きながら見ていまして、3位で入った中山くん、非常に目立ちましたね。かなり、勇人に匹敵するくらい、いいものを持っているんではないかな、と。私の中では思っていた以上の選手であるなというふうに思いました」。14日から始まった新人合同自主トレを初日に続き視察。中山のポテンシャルの高さが、ひときわ目についたという。

キャンプは2軍スタートとなるが「急いで1軍に上げようとはまだ考えていません。でもかなり早く来る可能性を持っている」と大きな期待を寄せている。新人時代から坂本を知る指揮官だからこそ、通ずるものを感じ取ったのだろう。まずは阿部2軍監督の下でプロとしての心得を学び、体をつくっていくことが先決になる。  中山にとっても「坂本選手はずっと目標です。少しでも近づけるように頑張りたいです」という存在。50メートル5秒9の俊足で、高校通算17本塁打の左の強打者。同じ遊撃で華麗なグラブさばきを見せる安定した守備力も、新人当時の勇人と似ている。小学2年生の時に東京Dで坂本のプレーを見て憧れを抱き、それ以来、大の巨人ファン。昨年、通算2000安打を達成した大先輩の背中は果てしなく遠いが、身近に模範がいることはプラスでしかない。  また原監督は、ドラフト5位の秋広についても言及。身長2メートル、二松学舎大付時代には投打二刀流で活躍した“大谷2世”だ。「体は大きいけど、バランスの取れたいい選手。慎之助とも話をしたんですが、最初は『三塁手からスタートしたら』と話しています」と構想の一部を明言。身長2メートル以上でサードを守った選手はプロ野球史上ではおらず、岡本に続く大型三塁手として候補に挙げた。

将来有望な三遊間コンビの切磋琢磨(せっさたくま)を期待している。「2人がコンビになって練習して『おまえさんたちが1番3番、あるいは2番3番、そういう打順で近々、未来ジャイアンツを背負って立てる選手に』と。そういうことは、ちょこっと独り言のようにつぶやきました」

(引用元記事)


高卒野手が3年以内に一軍レベルまで成長ってなかなか難しいけど、最近のジャイアンツはドラフト下位氏名の選手が活躍してるし、プロ入りしたらドラフト順位なんて関係ない。結果を出すのみ。
中山君と秋広君、それ以外の若手も頑張れ。

現実的に秋広選手がレギュラーでサードは考えずらいが、内野手の練習をすることで柔軟性は身に付くだろう。
元々肩は良いから、将来的には守備範囲の広い、強肩外野手になってほしい。

ルーキーだったか、2年目の坂本勇人に、君は将来巨人のクリーンナップを打つ人間だから、と言いながら指導した原さんの目に狂いはなかった。なんか、そんなようなセリフはかなり久しぶりに聞いた気がする。楽しみだね。昨年ブレイクし損ねた、山下にしろ、中山君にしろ、秋広君にしろ、みんな左なのは気にはなるが。中山君は両打か。

中山くんは甲子園で行われた合同練習会でも木製でしっかりコンタクトしてましたね。
数十名の中でも際立っていました。期待です!!

今年からボディビルダーのトレーニングコーチが来るらしいからまずはよく食べよく練習して身体を大きく強くする年でしょう。今年1年ケガせずに通してくれたら合格

(引用元)
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