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【巨人】原監督絶賛のドラ3中山(中京大中京)の攻守の凄さを徹底分析!

2021/01/24
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巨人3位の中山礼都。原監督からも絶賛を受けた逸材だが、巨人3位ということは、全体13番目の評価である。甲子園は交流試合の1回だけ。3打数1安打でその1安打は内野安打。これだけでは、凄さはわかりにくいだろう。では中山は他の高校生内野手と比較して何が凄いのかを紹介していきたい。

(打撃)
中山が他の選手と比較して優れているのはなんといっても打撃である。 甲子園練習会で見せた打撃練習は強烈だった。中山の打球は非常に弾道が高く、なかなか落ちてこないのだ。角度をつけた打球を打つことに長けているのだ。それは普段の練習にあるだろう。 中京大中京はスタンドティーを使ってロングティーを行う。中山は力みのないフォームから次々と前へ弾道の高い打球を打ち上げているのだ。単純な練習かもしれないが、非凡さがわかるのだ。このタイプにして、三振が少ないのも魅力で、2年秋は63打数で三振0という驚異的なコンタクト率だ。

そんな中山の打撃フォームを見ていくと、スタンスは歩幅を狭めたスクエアスタンス。グリップは肩の位置においてバットを立てて構えている。以前と比べても力みがなくなり自然体で構えている。構えの良さで非凡さが伺え、魅力的に映る。

始動の仕掛けは若干遅く、投手の足の着地に合わせてトップを引いていく。バックスイングをとっても、トップが捻りは小さく、インパクトまでロスのない動きができている。
ノーステップのように見えるが、前足を踏み出したとき、軸足から前足までの体重移動が上手く、割れがうまく作れており、低めのボールに対してもしっかりと捌くことができていた。
まだ目線がずれて、ミスショットもあるが、一打席の中で修正してしっかりとコンタクトするのは非凡な証拠。

守備)
中山の守備で気になるのは他の遊撃手よりも小刻みに動けないこと。見方によってドタバタした動きに見えるところもあるが、ただ捕球の確実性は高く、安心して守れる存在だ。ただプロでは遊撃手タイプというよりは三塁手タイプ、もしくは強肩なので、外野手になる可能性はある。もし中山がプロで遊撃手を守れるようならば、高校時代から別人のように上達している可能性がある。

将来の可能性
打撃は技術だけではなく、しっかりとボールを見逃す選球眼の高さがあり、練習会を見ても木製バットにも対応ができる。守備も一定レベルにあり、さらに脚力もあるタイプなので、三軍を飛び越えて二軍戦で継続的もらえる可能性があるのではないだろうか。

高卒1年目野手の基準となる打率.200前後、OPS.600も達成出来る可能性は持っているのではないだろうか。高卒3、4年目で飛躍する可能性はありそうだ。
プレーに対しても堂々としており、1つ1つの動きに力強さと芯の強さが感じられるので、目を惹くタイプだと思う。

(引用元記事)


「打球が高く落ちてこない…」はコンタクトを意識して打っていて出来ていると思います。高卒ルーキーですし、欠点は練習で修正すれば楽しみな選手です。

守備の指摘があるけど、坂本と2年位自主トレ出来れば大分改善されると信じてる
捕球に難があるとも思わないし

>巨人3位ということは、全体13番目の評価である。
25番目じゃないの?

13番目はドラ2だね
25があってるね

成功例は浅村みたいな感じかな!

(引用元)
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