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【巨人】3連覇の鍵は桑田コーチが掲げる「先発は中6日135球完投」

2021/02/03
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2月1日、プロ野球がキャンプインした。2008年の現役引退以来、初めてユニフォームに袖を通す巨人・桑田真澄投手チーフコーチ補佐(52)の指導ぶりに注目が集まっている。

現在の球界の常識は「先発は中6日で100球」だが、桑田コーチは「先発は中6日なら135球で完投すべき」と語っている。その理想には届かなくても、先発が長い回を投げられなければ、巨人のセ・リーグ3連覇には黄信号が灯りそうだ。なぜなら、この2年間で巨人の救援陣には多大な負担がかかっているからだ。

とくに、2020年はその傾向が顕著に現われた。先発は、全120試合でわずか4完投。菅野智之(31)が7月3日、7月21日、8月18日に、畠世周(26)が11月1日に完封したのみだった。これは、1完投しかなかった最下位のヤクルトに次いで2番めに少ない(DeNAも4完投)。つまり、ほとんどの試合を救援陣に助けられていたのだ。  2019年に続き、中川皓太(26)とデラロサ(31)が8・9回を確実に抑えた。それに加え、シーズン途中に楽天から移籍してきた高梨雄平(28)、サイドスローに転向した大江竜聖(22)が大車輪の活躍を見せた。

その疲れが終盤、一気に出た。2019年からフル回転してきた中川や大竹寛(37)は故障で離脱し、抑えのデラロサは不調に陥った。高梨や大江は序盤の活躍が嘘のように、相手打線に捕まった。  救援陣の月間防御率を見ると、6月から9月までは2~3点台に抑えていたものの、10月が4.38、11月も5.47と悪化。比例するように、チームは10月を10勝14敗3分、11月も3勝4敗1分と、2カ月連続で負け越した。この失速により、マジックが出てから1カ月半後の10月30日まで、優勝決定が延びたのだ。

「135球完投」を達成できる先発投手は、現時点では皆無に近い。巨人で135球以上投げた投手は、2019年は菅野の1回のみ、2020年は菅野、戸郷翔征(20)が1回ずつあっただけだ。  その状況は他球団も変わらない。しかし、2020年のセ・リーグで7回を2自責点以下に抑えた回数を見ると、巨人先発陣の不甲斐なさが顕著になる。この条件下での1位は、沢村賞に輝いた中日・大野雄大(32)の12回。菅野が2位の11回を記録しているが、10位以内にほかの巨人の先発はひとりも入っていない。  9勝の戸郷は18先発で4回(22.2%)、8勝のサンチェス(31)は15先発で4回(26.7%)。日本シリーズに先発した今村信貴(26)は11先発で2回(18.2%)、畠は12先発で2回(16.7%)だけに終わった。セのほかのチーム以上に、中継ぎ陣が先発をカバーしていたのだ。

(引用元記事)

これは巨人だけの問題ではない。いやむしろ他球団の方が中継ぎの負担がでかい。
貰える年俸の傾向は今も先発投手>中継ぎ投手。我々も先発投手をもっと厳しい目で見た方が良いんだろうね。

まぁ完投出来なくても七回まで投げてくれれば全然変わってくる。去年は画期的な中継ぎ運用だったけど、結局は中川離脱で終盤崩壊しちゃったからなぁ。

去年は規定投球回数を投げた投手が少なかったからどのチームもリリーフに負担がいってたと思うが?
桑田は現役の頃に延長14回約200球完投をしてたので135球くらいは投げてほしいと思う
菅野みたいに力が合ってコントロールの良い投手なら120球くらいで完投が可能だろうし

メジャーより登板間隔が長いのに球数は100球は少ないというのはほとんどの野球ファンが感じてた事じゃないの?
テレビの解説でも球数にうるさいし。
ピッチャーを守るためとか言いながら中継ぎが投げすぎとは誰も言わないの違う気がする。

先発が6回くらいなげてくれれば、リリーフ陣もずいぶん楽になるので
まずは走って長い時間走れて走っても故障しないくらいの体力はつけてほしいですね。

ダルが
メジャーの100球中4日より
日本での完投中6日のほうが
肘肩は回復するって言ってたな
100球中6日ならクローザーみたいに
全部全力投球してもらわんとな

この基準だと戸郷は去年より進化しないとな

何回完投があるかより先発が平均何イニングなげてるか、が大事。

(引用元)
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