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【巨人】桑田コーチ「俺に時間をくれ」 戸郷を個別指導も…評価は辛口

2021/02/08
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巨人桑田真澄投手チーフコーチ補佐(52)が8日、〝強化指定選手〟に指名した戸郷翔征投手(20)へ個別指導を行った。  この日ブルペン入りした戸郷に対し「俺に時間をくれ」と男気あふれる言葉を掛け、マンツーマンレッスンを開始した桑田コーチ。前半30球は10球区切りで3セット、後半の30球ほどはやや速いテンポで、計約60球を投じさせた。10球で区切って投げさせた理由について桑田コーチは「制球力を高めるには短時間で投げて体に覚え込ませるのがすごく大事だと思うので」と説明。限られた球数の中でどれだけいい球を投げることができるか、意識付けるためのトレーニングだと言う。

指示通り、一球一球を丁寧に投げ込んだ若手右腕だったが、意外にも師の評価は辛口だった。「10球のうちに何球狙ったところにいったかというね。10の10いけばそれはいいんですけど、10の8ぐらいいくようにね。彼ならできると思うので、挑戦してもらいたいなと思います」。右腕自身も「僕も(良いと思った球は)1球ぐらいしかなかったので、そういう意識でやっていったらもっとコントロールも上がってレベルも上がるのかなと思います」と桑田コーチからの指摘と自身の感覚が一致した格好のようだ。

(引用元記事)

8割狙ったところに行けば一流投手、7割だと並の投手、6割だと使い物にならない。と聞いた事がある。この1~2割の差が重要だと思う。戸郷よ頑張ってくれ!

例えば雨に日の練習。「無理して風邪でも引かせたら大変」ではなく「雨の日での試合もあるでしょ」のために行うもの。
いつの日かの重要な場面での一球、コントロールミスは命取り。普段からそこで生きる練習や意識付け、これを桑田は伝えたいのだろう。

バッターだって1球にかけてる。
試合の流れを変える、場面によっては勝負が決してしまう、1球の怖さを知ってるんだろうな

プロなんだから、自分の選択でやればいいだけ。
コーチの言う事が自身に合っていると思えばその通りにやればいいし、疑問に思ったらやらなければいいだけ。
桑田コーチの理想を良い方向で体現できる選手は成功するし、悪い方向で体現する選手は伸びないだけでしょ

(引用元)
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