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【野球】ロッテ佐々木朗希は『ユルい!』 炎上発言の真意を里崎智也が明かす

2021/02/08
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1月31日、『サンデーモーニング』(TBS系)に野球評論家の里崎智也氏(41・元ロッテ)がリモート出演した。  番組では、2年めを迎えるロッテの佐々木朗希(19)が、2月1日から沖縄・石垣島で始まった春季キャンプに先乗りし、ブルペンで21球を投げたと報じるVTRが流れた。その映像に対して里崎氏は、こう指摘したのだ。 「彼は2020年、一軍でも二軍でも1試合も投げていない状況。そのなかでずっと一軍に帯同してトレーニングをしていたわけですけど、いまの自主トレの投球を見ていても調整が遅いな、というところがあります。

オフに休むという選手は、1年間頑張ってきた選手です。でも、彼はプレーせずに体力づくりをしてきた。オフも休まずに体力づくりをしてきた2021年は、勝負の年だと思うんです。 そのなかで、あの投球の『ユルさ』は気になります。ロッテの先輩としては、激励の、いまのままじゃダメだぞという『喝!』をあげたい」

なぜ里崎氏は、ここまで佐々木に厳しいのか。本人を直撃した。 「場を盛り上げるために厳しい言葉を選んだところはありますよ(笑)。でも、僕はあの映像を見て、野球評論家として当然のことを言ったと思っています。  皆さんは佐々木が『ブルペンで投げた』と騒ぎますが、捕手を立たせたままの投球でした。あれは、マウンドの傾斜を使った、ただのキャッチボールなんです。それを『ブルペン入り』と言いますか?  私が心配なのは、2021年シーズンに彼が本当に投げられるのか、ということです。誰もわからないですよね。何しろ、投げている姿を見たことがないので」  2020年は一度だけシート打撃で投げ、その際、ストレートは160kmを計測するなど、大きな期待を抱かせた。しかし、投球はこの一度だけ。その後は基礎トレーニングに終始している。 「登板できるかどうかを判断する基準のひとつは、ブルペンでの投球です。ローテーション入りした場合、たとえば先発なら120~130球を1週間に1回投げなければいけない。中継ぎだったら10~20球、もしくは30球投げるときもありますけども、それを週に最低でも3回は投げなければいけません。  この投球ペースを、シーズンを通じてまっとうしなければいけないわけです。それは1軍だろうと2軍だろうと同じです。では、佐々木はブルペンでそれぐらい投げられているのか。投げられていませんよね。だから、不安なのは間違いないんですよ」  そして、話題となった「ユルさ」という言葉の真意にも言及した。 「たとえば、チームとして『佐々木朗希は育成途中。3年後、5年後を目指して体力強化に励んでいる』というスタンスであれば、僕も『ユルい』なんてことは言いませんよ。でも、井口監督みずから『ほかの投手と競争してもらう。そして2021年シーズンはローテーション入りを期待している』と語っているわけです。  それにしては、現段階で調整が遅れていると思います。2020年は1年間、体力づくりをしてきて、『さあ勝負や』というタイミングだったからこそ、『ユルい』という厳しい言葉を選びました」

だが、里崎氏の厳しい言葉は、佐々木への期待の裏返しでもある。 「捕手を立たせて投げている映像だけ見ても、フォームに安定感があるし、いいなと思います。大器であることは間違いないんですよ。  ただ、彼の投球センスに肉体が追いついていないように思えます。彼は2020年まで、エンジンはフェラーリなのに、ボディがハリボテでした。今回のキャンプで追い込んで、肉体をどこまで高められるか、注目しています」

(引用元記事)

今年も育成なのか?と思ってしまう。
しかし首脳陣の発言ではローテーション。
里崎氏の発言は的を得ている。
首脳陣も今年も育成なら育成と言って欲しい。
とりあえず紅白戦は投げないみたいだ。

こんなペースではローテーション入りなど
どう見ても間に合わんだろう。
実戦感覚しばらく皆無のピッチャーで。
先ずはたった昨年1回?
だったというバッティングピッチャーが
まともに務まってからだと思うが。

ちょっと力入れて真面目に投げるとね
指先が故障したり肩が痛くなったり肘が痛くなったりしちゃうんよね
ここまで大切に扱ってきた時間が無駄になるのが嫌だからなかなか踏ん切り付かないのよね

体力づくりもわかるが、ちょっと投げただけでも過労や故障が心配されるってことはないよね。

里崎氏の発言が厳しい?まともな意見だと思うけど。
まるでリハビリ中のメニューにしか思えない。彼がリハビリ中なら理解する。
成長過程の体なので無理は禁物。でも他の選手や今までの同様の事例と比較しても異質に「ユルい」のは間違いない。

「今シーズンの最初から先発ローテに入ってもらう」と言われたときに,喜んで引き受けるための準備や気構えができてない
ということでしょ。
監督はGOサインを出しているのに
今年も1年間,体づくりをするつもりなのか?
という意味でしょ。

里崎さんの意見はマトを得ている。
プロですから、一軍のマウンドに上がって結果を出してナンボの世界。
ここまでユルイ調整だと明らかに何処か悪いのでしょうね。
投げれない何かがあると思います。

まあいくら成長途上、育成中とはいえ実践登板どころかブルペンでの投球もないってのは異質じゃないかな?
体づくりがいつまでかかるのか知らないが、更にそこから実戦感覚を取り戻すまでにはかなりの時間を要すると思う。

日本球界の至宝であるにしろプロを名乗る以上、バリバリやらなきゃダメだと思うけどな。肩か肘に異常あるならそれ以外の事を頑張れば良い。
一般企業に勤めるその道のプロでもこんなにゆるゆるな育成はありえない。

1年目2年目とは言え、彼はプロ野球選手なわけで、野球でご飯を食べている。身体作りは他の選手たちも当たり前に野球をやりながらやっている。
球団の期待と将来性で1年目は身体作りに専念させてもらえた!今年からは少なからず試合で投げれなきゃ、期待外れで終わってしまうこともすぐにじゃなくてもあり得る!
気合いを入れて、開幕ローテーション目指してやってほしい!

これは佐々木への大きな期待の表れ。他の選手相手なら、ここまでは言わないだろう。佐々木投手はプロ、つまり大人の世界に入ったわけである。大人の世界は、苦言を言われているうちが華で、言われなくなったらおしまいだということを、早いうちに理解してほしい。里崎氏の苦言をエールと思って、頑張ってほしい。

ガラス細工を扱うような感じには見える。ただ、実戦で1度も投げてないから第三者から今の真の実力が分からんので、それが正解なのかどうかも分からないね。球団としては計画通りに進んでるのかな?

監督、コーチ陣の指示なのか、佐々木投手の方針を許しているのか実際不明だが、1軍の公式戦で結果を出す事が全てだと思う。

(引用元)
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