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巨人打線が「速球対策」練習 打撃投手が5m手前の効果は?

2021/02/09
巨人 0
 

■約5メートルホームベース寄りから投球  巨人が今キャンプで速球対策を行っている。宮崎でのフリー打撃で投手は、通常の18・44メートルより約5メートルホームベース寄りから投球。体感は「150キロ」近い。  先月のスタッフミーティングで速球対策の必要性が話し合われ、チーム全体で取り組んでいくことが確認された。

昨季2冠の岡本和は「強い球に対しては強く振らないと前に飛ばない」と話す。  元木ヘッドコーチ、後藤野手チーフコーチらの発案だというが、過去にも巨人は「高速マシン打撃」で速球対策を行ってきた。体感を160キロほどにして振り込ませたこともある。  発案者の一人が内田順三氏である。内田氏は広島の打撃コーチ時代にマシンを通常より打者寄りに設置して、正田耕三(元広島)に速球を打たせ、首位打者を取らせた実績がある。

巨人では2019年まで主に打撃コーチを務め、高速マシン練習を導入。その内田氏が「修一(村田野手総合コーチ)も発案者だと思いますよ。私がコーチの頃は現役で、この練習で苦労していました。マシンの難点は、いきなりドーンとくるので、どうしてもタイミングが『1、3』になってしまう。『1、2の3』の『2の間が取れない』と修一は嘆いていた。今回は打撃投手が投げているので間が取れます」と、こう続ける。 「速球に対応する場合、バットの角度や肘の入れ方など、ムダをそぎ落とさないと前に飛びません。一番は始動を早く取り、自分の間合いで打つ方法が身に付くこと。古い話ですが、最初に見たのは40歳で本塁打王(44本)になった門田(博光=元南海など)でした。試合前の練習で打撃ケージからかなり前に出て打っていた。『試合で遅く感じるから』って言うんです。門田をヒントに正田を指導しました。軟投派の投手もいるので、試合前まで強制でやるのは勧めませんが、必要だと思えば、門田のように前に出て打てばいいのです」

(引用元記事)

バッティングピッチャーに150キロ投げろって言っても無理だからとりあえず今出来る対策としてはこれでいいんじゃないでしょうか、将来的には完全コピーの160キロ投げるロボットがでてくるでしょうからそうなると投手はかなり不利になるな。

効果とか今の段階でわかることでは無い
張本もそうだが練習の意味が無いとか効果が無いとか、ケチをつけすぎでは?、

昔からやっているし 高校野球ではよくやる事 投手との間隔が鈍るから決してやらない球団もあります

対ソフトバンクになるであろう日本シリーズへの強い意識を感じますね。

(引用元)
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