巨人ウィキペディ

【野球】ヤクルト奥川「めっちゃいい」山田哲人&古田氏が称賛

2021/02/10
野球 0
 

フルタが受け、ヤマダが立った。ヤクルトの2年目右腕、奥川恭伸投手(19)が10日、沖縄・浦添キャンプで4度目のブルペン投球を行った。これまでで最多の71球のうち、最初の25球は古田敦也臨時コーチ(55)が女房役を務め、その後打席に“乱入”した山田哲人内野手(28)にも18球を投げ込んだ。豪華すぎるダブル授業を、早ければ2月末にも予定される実戦登板に生かす。

「真っすぐお願いします!」。“対山田哲人”に奥川の右腕は明らかにギアを上げた。真っすぐがアウトロー、ビタビタに決まる。「う~わ、めっちゃいい」と山田が声を漏らすほど。そこからスライダー2球、フォーク1球を交え、しっかりタイミングを取りながら構えたバットマンに向かって18球、攻めた。 直球は140キロ台中盤を計測。投げ終わりには打者目線で技術的な助言をもらった。「普段バッターの声を聞くことはない。投手目線とは全然違うんだなと。打者と対戦するので、打者の声は大事。すごく勉強になりました」と引き出しを増やした。

直前には古田臨時コーチに25球を受けてもらった。同コーチは「予想よりいい球が来ていた」とうなずき、物おじせず山田の内角をえぐる姿に「自信がないとそこは投げられない。さすが」と称賛。「前回(巨人)菅野のような投手なってほしいと言ったけど、本人は(楽天)田中マー君を目指してるみたいだから、ぜひマー君みたいな投手になってほしい」と、改めて背中を押した。

(引用元記事)

奥川くんの日頃の努力や態度が 今日のような幸運を招いたのでしょう。
ファンとしても とても嬉しい❣️

古田さんに臨時コーチを引き受けてもらえたのは糧になることは違いない。山田選手もよく打席に立ってくれたよ。

山田が…。こんな光景が見られるとは昨年の秋頃は正直諦めていた。それも残留してキャプテンなんて嬉し涙が出そう。
絶対今シーズンチームは良い方向に向かう。

未来のホープ・奥川が投げて、現代のスターの山田が打席に入り、レジェンドの古田が受けるってか。
3世代スターの夢の競演だな。
ファンとしては本当に嬉しい!!
期待も高まるよ!!

奥川良かったなぁ。こういうことが実現するためには、チームにレジェンドクラスのキャッチャーがいて(古田・谷繁クラス)、かつリーグを代表するバッター(山田・鈴木誠也クラス)がいなきゃダメで、その意味ではヤクルトに入れてよかった。この条件をクリアーできるチームはそうはないから。

DeN

 
名捕手とはいえ現役からかなり離れているのによくキャッチ出来ると感心します

古田が防具付けてキャッチャーしている姿をみるだけで嬉しい。

(引用元)
スポンサーサイト



Comments 0

There are no comments yet.